2014年8月30日土曜日

30日「視線を感じるミニオニオコゼ」

10センチくらいのこの子は
アクアリウムに多く住むオニオコゼ。
30センチくらいまで育つが、アクアリウムで見るのは
みんなこれくらいの小さい子。
オコゼは背びれの棘に猛毒を持つから、
うっかり触らないように気をつけないといけないが
向こうから襲っては来ない。
基本地と這う系で、すこしずつすこしずつ
ずりずりと進む様子がいじらしい。

ところで、視線にはなんらかの線を発するらしく、
多くの魚は視線に反応するような気がする。
この子も見ると、動きを止めるのだ。
歩いている映像は、実は視線を少し外してる時。
じっと見るとまた止まる。
見てないていで、横目でチラ見しつつ
可愛い姿を楽しむ。

2014年8月28日木曜日

28日「サトイモもどき」

大洋の小島、ボラではどうしても食材が乏しい。
そんなとき、たまに道ばたやスーパーに現れるこのイモ。
サトイモの大きい版。
サトイモの煮物ができる。
日本のサトイモよりもう少し甘みがあって、
炊くとちょっと栗のような香りがする。
フライにしてもよし、おろして長芋がわりに
ちぢみもどきにするともっちり感がでて、
日本人好みのなかなか使える奴なのだ。
マニョックって言ったかな?

2014年8月25日月曜日

25日「ボラボラハイキング!」

土曜の朝、朝食のパンをかじろうとした時、
隣人に今から山に行くぞと誘われ、
一つ返事でパンを口にくわえたまま山へと出かけた。
教会のメンバーによるハイキングらしく、
出発地点でお祈りをしたあと、めいめい出発。
子供をつれた家族連れも多かった。
天気は最高!
4WDのサファリでもいく見晴らしポイントを
さらに上に向かうと山の尾根にでる。
既に見晴らしが素晴らしいが、
ビューを楽しみつつ、写真を撮りつつ、
ゆっくり登ること約1時間弱、
ゴール到着!
ゴールの岩によじ上って、さらにパノラマビューを満喫。
はっきり言って、大文字山より全然ラクチンに登れる。
小さい子供もいっぱい登ってくる。
4WDサファリより素晴らしい見晴らしが楽しめて、
いい汗かいて気持ちいい!
ボラに来たらハイキングも是非!
出発地点、リーダーの超短い挨拶やよし。
ゴールの岩。本当はまだ反対側も道は続く。
ゴール岩によじ上ってみた。後ろ左オテマヌ山、右パヒヤ山。
ゴール岩の上で。
岩反対側びゅー。後ろ絶壁。けっこう足がすくむぞ。
尾根道は気持ちいい!
中腹で見つけた穴。ひと何人か入れる。

2014年8月24日日曜日

24日「まん丸サンゴと」

アナウには大きく育ったサンゴのコロニーが点在している。
きれいにまん丸になるのが不思議なサンゴ。
青いデバスズメダイやネオンダムセルフィッシュが
彩り豊かに。

2014年8月22日金曜日

22日「今日の体験ダイビング」

初めてのお二人。
最後にはすっかり慣れて、並んで散策。
魚がいっぱい寄って来てくれて、
楽しさ倍増!

2014年8月19日火曜日

19日「オテマヌと虹」

ここ最近天気が落ち着かない。
乾季だというのに雨がよく降る。
今朝お客様をホテルに迎えに行ったときには晴れていたのに、
1ダイブ目のポイントに向かう途中冷たい雨にあう。
ブリーフィングの途中に雨はやみ、
ブリーフィングが終わった時、日が差し込んだかと思うと、
山の前に完璧な虹が姿を現した!
虹の両足まではっきり!
しかもバックはオテマヌ!
絵に描いたかのような光景に私達は息をのんだ。
雲が晴れるに従ってすぐに消え去ったけれど。

つい先週もひどい天気の夕方、完璧な虹を見たところだ。
 虹は雨が降らないと出てくれない。
雨でも海に出てみれば、こんな素敵なプレゼントがもらえることもある。

2014年8月18日月曜日

18日「なかよしハタタテダイ」

チョウチョウウオやハタタテダイは
たいていカップルでいつも一緒。
今日はとっても近くまで寄らせてくれた。

2014年8月15日金曜日

15日「今日の体験ダイビングin Aquarium」

初めての体験で、始めは緊張していたものの、
ついに手をつながなくてもこのとおり!
めちゃくちゃ気持ち良さそうです!

2014年8月14日木曜日

14日「くっつきうに」

ウニの中でもこの丸いウニは
棘が短く、ゆっくり持つことができる。
棘で身を守るだけでなく、普段は体の回りに
サンゴや貝のかけらをくっ付けて鎧代わりにしている。
手に乗せると、足の吸盤が手にくっついて、ほらこのとおり!
ちなみに、自分の身を守る為に、ウニのとげとげを利用する生き物もいる。
インドネシアで大きなウニが猛スピードで移動海底を移動しているのを
見たことがある。
カニが自分の頭の上にウニをのせて自分の身を守りながら走っていたのである。
涙ぐましい努力である。

2014年8月13日水曜日

13日「今日のI♡ボラ」

今日もアクアリウムで体験カップル。
♡の前で記念撮影!
末永くお幸せに!


2014年8月12日火曜日

12日「きらきら」

体験ダイビングハネムーンメモリアルプランでよく使う
アクアリウムはいつも抜群の透明度。
光のカーテンが差し込んで、幻想的!

2014年8月11日月曜日

11日「マンタ6枚!」

アナウにて、体験ダイビング中!
ちょっと深いところにいて遠いけど、
マンタ6枚の鈴なりが見られた!
体験ダイビング、つまり初ダイブでこれは贅沢だ!
お客さま大興奮でした。

2014年8月10日日曜日

10日「密着タヒチチョウチョウウオ」

外洋では見られないタヒチのお魚、
タヒチチョウチョウウオ。
特にコーラルガーデンでは,向こうから寄って来てくれる。
地味だが、つぶらな瞳と黄色い三角のシッポが可愛い。
他のお魚は世界の他の場所でも普通に見られるが、
これはここだけ。
注目〜〜!

2014年8月9日土曜日

2014年8月8日金曜日

8日「大きなウツボはおとなしい」

大きなウツボはラグーンに住む。
これはまだ最大ではない。
ボラのウツボは大きくなればなるほど
気性は小心、穏やか。
なでなでしてやると、少し気持ち良さそうなのは気のせいか?
少なくともいやがってはいない。

2014年8月7日木曜日

7日「体験ダイビング〜アカエイに遭遇」

アクアリウムがあるボラボラ南部のラグーンは
浅い砂地が続いて、アカエイやマダラトビエイなどの
エイがよく見られる。
大きなアカエイが掃除中。
体験ダイビングのお客様とゆっくり近づいたけど、
まずお掃除の小魚に気付かれ、
それでエイも気づいて、去って行った。
気持ち良さそうに掃除してもらってたのに、
ジャマしてすみませんでした。

2014年8月6日水曜日

6日「くろ?ピンク?」

黒いからだに黄色い胸びれが可愛い、
そしてシッポはピンク。
日本名「クロモンガラ」
英名「PINKTAIL TRIGGERFISH」
体の黒色を見るか、
シッポのピンクを見るか。

よくお客様に魚の名を聞かれる。
そのときの魚の描写がまあ人それぞれ。
いろんな色が入っている魚になると
自分がメインだと思っている色と
ほかの人が見ている色が全然違う。
大きさになるとひどいもんである。

魚一つとってもそうなのだから、
一つの事象に対する見方が十人十色であるのも
当然なのだなあ。

2014年8月5日火曜日

5日「ニシキヤッコ」

きれいな縞模様が印象的なニシキヤッコ。



2014年8月4日月曜日

4日「カメとらんでぶー」

ここ最近カメづいている話はした。
ここ最近暇なので久しぶりにカメラを持って1人で潜った。
アナウで潜行直後、すぐそばにカメが。
向こうもちょっとびっくりしてるようだから、
気づかないふりをしつつ通り過ぎて、
ゆっくりUターン。
距離を測りながら、少しずつ近づいて、
たくさん写真を撮らせてくれた。
ビデオは全部倍速編集。
実際はもっともっとゆったりと時間がすぎている。
途中少しほかのダイバーが見に来たが
実に25分間、2人っきりにいさせてくれた。
カメは本当に癒される〜

2014年8月3日日曜日

3日「パーフェクトサンセット」

雲が全くない水平線にとっぷり沈む太陽。
ヴァイタペの丘より。
画像の揺れはご容赦。

2014年8月2日土曜日

2日「朝日の差し込み」

まだ日の出が遅いこの季節。
午前のダイビングのピックアップ途中に
島の向こう側から日が昇り始めた。
雲の間から差し込む光が、山影に光線を作る。
島の西側のホテルなら朝、
島の東側のホテルなら夕暮れのころ、
こういう光景に出会える。

2014年8月1日金曜日

1日「タプーサメサメ」

サメはよくわかっている。
もうすぐそこにエサがくることを。
たいした腹の足しにはならないものだが、
それでも美味しい物がくるのだ。
スノーケラーのボートが止まる付近には
サメが集まってボートが来るのを待ち構えている。