2014年12月30日火曜日

30日「バックの光が美しいマンタ」

雨続きの合間の晴れに恵まれ、
そこそこの透明度に恵まれた今日のアナウ。
一番魚が多く集まるエリアにマンタが突入。
光の加減が素敵。


2014年12月29日月曜日

29日「イルカに遭遇!」

今日パスからラグーンに入ってすぐに、
イルカの群れに遭遇!
少しずつこちらに近づいて来て、
少しだけボートと並走してくれた!
今日はご家族のお客様。
みんなで大興奮!

2014年12月27日土曜日

27日「真っ赤な夕焼け」

ヴァイタペのレストラン、マイカイのテラスからの眺め。
ほんと、まっかっか!

2014年12月25日木曜日

25日「サメ三昧とカメラマン」

タプーにて。
ツマグロ、ツマグロ、ツマグロ、
レモン、レモン、レモンのうち一匹が寄って来て〜
ツマグロ、レモン。
そして、普段底近くを泳ぐレモンが、
餌付けに集まって、上のほうにあがっている様子を
撮りまくるお客さま。

2014年12月23日火曜日

23日「くっつきに行くコバンザメ〜そんな急がんでも」

脊索動物門、脊椎動物亜門、条鰭綱、
スズキ目コバンザメ科コバンザメ属コバンザメ。
ご覧の通りサメとはかけ離れた魚である。
(サメは軟骨魚綱)
頭の上に吸盤があって、
大型の生き物にくっついて、エサのおこぼれや、
排泄物などをいただくらしい。
一匹でいると不安なのか、ダイバーにくっつこうとするのまでいる。
サメを見つけて大急ぎでくっつきに行く様子。


      


















































2014年12月21日日曜日

2014年12月20日土曜日

20日「セントジェームスのランチ」

ヴァイタペの海前のレストラン、セントジェームスで
久しぶりにランチした。
友人はめずらしいエスパドンのカルパッチョ。
私はエビサラダ。

セントジェームスは店員の対応もいいし、
なんといっても海前で気持ちがいい。
ランチとディナーをしている。

一段下にあるバーは砂が敷き詰められた床で、
こじんまりとして静かに飲める雰囲気。
サンセットタイムに行って、夕日を眺めながら一杯飲み、
いい気分になったところで、夕食に突入する、という流れがお勧めだ。

エスパドンカルパッチョ。
エビサラダ

2014年12月19日金曜日

19日「ハピティのツマグロ」

ハピティはツマグロがメイン。
コンスタントにいい透明度に恵まれて、
クレーターのようは地形が面白い。
タプーのようにうじゃうじゃいるのとは違って、
一匹づつやって来ては去り、また別のが通りかかる。
光の加減でとてもかっこ良く見えたり、
リーフの上からこちらに向かって来たり。





2014年12月18日木曜日

18日「ある日の落日〜ヴァイタペの宿、サンセットヒルロッジ」

意外となかなか見れない水平線にきっちり沈む落日。

ヴァイタペにある、生活型滞在が楽しめるペンション、
サンセットヒル・ロッジの、今年夏よりオープンした
シーフロントの部屋(2部屋のみ!)のテラスより。

キッチン付きの広々したお部屋で、
ボラボラでの生活感を楽しみたい旅行者に人気。
ヴァイタペの町にあるので、スーパーもレストランも近く、
とっても便利!
人気の宿なので、早めの予約が必要だ。
 http://www.sunset-hill-borabora.biz/accueilanglais.html

沈む前の最後の輝き。
夕日を背にピローグが行く。
もうすぐ沈む。

2014年12月17日水曜日

17日「ウミヅキチョウチョウウオinアナウ」

ウミヅキチョウチョウウオ。
名前も姿も可愛い。
マンタポイントアナウでたまに見かけるだけの、
レアな子です。

2014年12月16日火曜日

16日「アロエカフェのランチ」

アロエカフェはヴァイタペの町の中心地の
パヒアショッピングセンターの一番奥にあるカフェ。
見晴らしは何もないが、美味しいスイートとランチが定評。
私のお気に入りはエビとマヒマヒとフルーツのサラダ。
たっぷりのボリュームで満足!
朝と昼のみ。

ちょっと食べちゃった。本当はエビは串にささってくるし、トマトは四隅にあるよ。



2014年12月15日月曜日

15日「カメカメネコネコ!」

3年ぶりのお客様がいらっしゃいました!
ベテランダイバーのご主人が奥様と一緒に体験ダイビング!
奥様は3年前に私と潜って以来。
今回は体験2本で、マンタポイントとサメポイントで潜り、
見事マンタにもサメにも遭遇できました!

なんと素敵なお土産いただきました。
日本のおかき♡と商売が繁盛しますようにと招き猫!!
そしてハンカチ。
ハンカチは亀甲紋で、カメがロゴのヒロダイブにぴったりだな〜と思いながら
ハンカチを広げてみると、不思議なお顔が。
なんだこりゃ??
は!
亀甲紋だけじゃなくて、カメさんがいるよ!
まさにヒロダイブにぴったりのチョイス、さすがです!
ありがとうございました!
大切にしますね!

PS:いままでも何人かのお客様に素敵なお土産いただいてますが、
いつも記念者写真を撮る前に、意地汚い私の腹のなかにとっとと
収まってしまってました。
皆様、本当に、感謝感謝です!


2014年12月14日日曜日

14日「タヒチ切手」

タヒチのお土産は何がいいかとよく聞かれる。
いろいろとあるが、郵便局で順番を待っていて、
かざってある切手がなかなかきれいなのに気がついた。

切手の他にも写真いり封筒や、郵送用箱もきれい。

ボラボラから自分宛や家族、友達に手紙を出してみるのも
いい記念になりそうだ!

現タヒチ流通紙幣のお札発見!現金で持つのは高いけど、これなら記念に!カメやマンタの紙幣はめずらしい!
伝統的なタヒチのイメージ;サーフィン、タヒチアンダンス、カヌーレース、黒真珠
タヒチのお花


サメシリーズ、タヒチ女性シリーズ
なぜかカニシリーズ 
タヒチの果物シリーズ、上切れちゃったが、お魚シリーズ

2014年12月13日土曜日

13日「アナウビューポイント」


アナウのビューポイント。
高台かつカーブになっているので、
一方に北東のラグーン(フォーシーズン側)が、
一方に間近にそびえるオテマヌ山とアナウ湾が
見渡せる。
とってもきもちいい〜。

サファリツアーはストップしたりしなかったり。
自転車やレンタカーかタクシーで一周が確実かな?

アナウ湾と実際はもっと近く見えるオテマヌ山



ラグーンビュー 

2014年12月12日金曜日

12日「マイカイのランチ」

Maikaiマイカイはヴァイタペの町の北のはずれにある
マリーナをかかえるレストラン。
海前なので、気持ちのいい景色を眺めながらの食事が楽しめる。
昼も夜もしているが、昼は海を眺めながら、
夜なら早めに来て夕日を眺めて一杯やったあとの
食事がお勧めだ。

基本ランチメニューもディナーメニューも同じだったと思う。

お勧めはビーフフィレ!
多分子牛肉を使っている。
めっちゃ柔らかい赤身で、250gを軽く平らげられる!
おすすめのビーフフィレ。2900フラン。付け合わせの野菜ソテーもおいしい。
マグロのカルパッチョ。友人が頼んだ。私自身はビーフカルパッチョが好き。

2014年12月11日木曜日

11日「パス〜ハタタテダイの壁」

パスがここ近年ないほどの透明度に恵まれた!
潜るっきゃない!
相変わらず底にはネムリブカが休んでいるし、
ギンガメアジはトルネードを巻いている。
そしてハタタテダイの壁。
2匹だけでいるのはよく見かけるが、
これだけたくさんいてくれると素敵である。



2014年12月10日水曜日

10日「振り向けばカメ」

アナウにて。
サンゴのぽっこんを通り過ぎて、
なにげにお客様のほうを振り返ると、
その後ろにポッコリの陰にいたカメと目が合った。

み〜っけ!

はっ!めっかった!
にげろ〜〜
すたこらすたこら

という映像。

2014年12月9日火曜日

9日「ある日の夕暮れ@マイカイ」

ある日の夕暮れ。
夕焼けピンクに染まった空が、
マイカイヨットクラブのプールに映ってきれい〜。
テーブルのランタンもすてき〜。
今は一年で一番日が長い時期。
日の入りは6時半頃。
食事前の一杯にちょうどよい。
六時すぎにレストランに着くぐらいがいいね。

ボラボラで夕日が眺めながら食前酒が楽しめるレストラン。
セントジェームス(ヴァイタペ)
マイカイヨットクラブ(ヴァイタペ)
ヨットクラブ(ファアヌイ)

時期によっては島影に隠れるかもしれないけど、
マティラビーチレストラン(マティラ)

食事もおいしいよ。


2014年12月8日月曜日

8日「黄ヘラヤガラ登場!ドアップ!」

タプーにて。
リーフのあなぼこに入ってキミオコゼなどを見ていたら、
立派な黄色いヘラヤガラが私達の間に割って入って来た。

素敵な俺を見ろ

りょーかい!

撮影許可でました!
素敵なアングルいただきました!

という映像。

目の虹色がキレイ。
ビデオではなかなかここまで近くきれいに撮れない。

2014年12月7日日曜日

7日「パレオ染め体験!」

友人がきたので、一緒にパレオ染め体験に行って来た。
と言っても、染めるのはおばちゃん。
飾ってあるパレオから、こんな感じの絞りにしてほしいと言うと、
そのように布を巻いて染めてくれる。
それから好きな色を指定すると(何色でもOK)
ちゃっちゃと染めてくれる。
それを台の上に広げる。
ここからが私達の自由。
台のそばに葉っぱやマンタや魚やBORABORAの文字などの
型があるから、それを広げた布の好きなところに置いて行く。
あとは乾くのを待つだけ!
簡単!
型をおいたところが、なぜだかちゃんと型がつくんだな。
天気によるけど、30分から1時間ぐらい乾かすので、
その間に島一周した。

1枚1000フラン也。
土産屋で買っても同じだから、どうせなら自分の好きな色に染めたほうが
いい思い出になる。

お店はファアヌイ村にある。
ファアヌイの教会とパールビーチリゾートの船着き場の
中間らへん。
パールビーチリゾートからなら、頑張って歩いて行けなくはない。
道の脇にパレオがいっぱい並べてひらひらしているから、
すぐにわかる。

4x4のサファリツアーでも立ち寄るが、やる時間はないし、
そもそも乾いたのを受け取りに行かなきゃ行けないから、
自転車や車で島をまわる時に自分たちで行くか、
タクシーを頼むか。

どうしてもやってみたい人はとりあえず相談してみて!
始め愛想悪そうな姉ちゃんだが、最後は笑顔だったよ
私はオレンジと黄色の明るい2色で!

2014年12月6日土曜日

6日「ツマグロ2匹くるくる」

2匹のツマグロがぴったりくっついてくるくる。
メスのあとをオスが追いかけるのはよく見るが、
これはオスが前でメスがついて来ているね。

2014年12月5日金曜日

5日「ニモと一緒に」

アクアリウムの体験で人気のニモ。
映画のニモとはちょっと種類が違って、
ここのはオレンジフィンアネモネフィッシュという。
アネモネがイソギンチャク。
イソギンチャクにすむ魚だからアネモネフィッシュ。
ニモはAnimoneから来てるのね。


2014年12月3日水曜日

3日「スポーツ大会」

タレントナイトの翌日は、スポーツ大会。
実は先日ライオンキングが終わった後で、
「明日はスポーツだから」
「水泳競争でて」
と誘われ、
暇だったので、またのこのこ参加。
みんなでサッカー
みんなでピンポン
再びみんなでサッカー
みんなでフィットネス
待ち時間、子供は水に飛び込む
カヌー、ジョギング、水泳、自転車のリレー競技スタート!
いい天気に恵まれた
!? う、浮き輪・・・!? 衝撃のテクニック。
みんなで応援!

2014年12月2日火曜日

2日「ライオンキング」

昨日の続き。
肝心の私達のグループ、ライオンキングチーム!!
ヒョウ柄の衣装に、顔ペインティング、
編み込みヘア。
老若男女一緒に準備。
記念撮影!
今日の似合い過ぎ大賞。
ねえさん、素敵。
ペインティング進行中。3人のペインター総動員。
大家さんの孫(手前)。超かわいい〜。
へい、ぶろ〜!
藁糸を編み込んで、アフリカテイストに。
ライオンキングの名脇役、マントヒヒ。実際この人が歌う。
再び、大家さんの孫姉弟。みんなのまとめ役のお姉さん、お兄さん。
生まれて初めてボディペインとならぬ、顔面ペイント。1人あやしい日本人。
衣装が素敵。「撮ってちょうだい」と。いえっさー。
まずはライオンキングテーマソングにアレンジを加えたもので、
全体ダンス。
周りの人を見ながら、一瞬ずれつつ動く怪しげな日本人。
後半は同じテーマソングをみんなで歌う。
私達はバックコーラス。
その歌詞すらよくわかってなかった私は、
「へごま〜にゃほにゃほにゃほ〜にゃ」つぶやきで。
片隅の怪しい日本人に目をやる人もいないから、
会場は大盛り上がり。
いやはや、きもちよかった〜。

外人で異教徒をすっと受け入れてくれる、
タヒチ人の懐のでっかさ、温かさにつつまれた夜。

2014年12月1日月曜日

1日「タレントナイト」

たまさか、ある教会の大きなイベントに参加するはめになった。
3つのグループがダンス(タヒチ人ダンスうまい)と歌(タヒチ人歌うまい)と芝居の入り交じったパフォーマンスをする。
私がたまたま入ってしまったのは(近所で練習しているのを見に行ったら、
一緒に踊らされ、そのまま知らぬ間にメンバーに入れられていた)
ライオンキングのパフォーマンス。
ボラボラの体育館でのタレントナイト。
参加者は赤ん坊からお年寄りまで全年齢層に及ぶ。
他のグループはタテワリや舞台装置もこっていて、
(タヒチ人はこんなんさっと作ってしまう)
なかなかの盛り上がりになった。
肝心のライオンキングは踊っちゃったから映像無し。
まあ、一部ご覧あれ。
プリンスオブエジプトのパフォーマンス。舞台装置こってる。

めちゃ流行ったのFrozenははずせないか。

Tangledの名ダンスシーン。女の子の髪型がきれいにしてる。

2014年11月30日日曜日

30日「ツマグロの行列」

それ、おやつの時間だ!
餌付けをするスノーケルツアーのボートがいないタイミングで
その下にたどり着いた。
サメはたくさんいるが、底近く、めいめいバラバラにいる。
そこにちょうどボートが到着。
エンジンの音が真上に来て、停止。
そのときのツマグロ(サメ)たちの反応。
そ〜ら、おやつの時間だ〜、
急げ、急げ!

お魚、みんなよ〜くわかってるよ。

2014年11月29日土曜日

29日「モーレアアンティアスMoorea Anthias」

ボラボラにはタヒチ固有の魚も意外と多くいる。
タヒチチョウチョウウオは何度か紹介してるけど、
タヒチダムセルフィッシュとか小さくて
映像に撮りにくくなかなか紹介しにくいものが多い。
このモーレアアンティアス(ハナゴイの仲間?)もその一つ。
きれいな色と可愛い姿なのだ。
ここはパスだけど、外洋リーフでときどき見かけるぞ。

2014年11月28日金曜日

28日「レモン2匹、つづいて3匹」

最近レモンシャークの顔ぶれが少し変わった。
リーダー格のブランシェットの姿が消え、
サンカクも見ない。
どこへ消えたか。
ボラのあるホテルが最近レモンシャークを囲っている、
という噂があるが、
もしそこにブランシェットがいたら、
どうしようか。


2014年11月25日火曜日

25日「喰らう若いレモンシャーク」

ゴマモンガラが何やら執拗にある岩陰をつつき、
ついには自分より大きな石をごろりとよけた。
そこには穴があったので、
私が中をのぞくと案の定、あるダイブショップが
禁止されているはずのサメの餌付け用の大きなカジキの
三枚におろされた骨の部分だけが入れられていた。
それを引き出してやって、すぐに、
若いレモンシャークが現れて、
がぶりとかっ喰らっていった。
さすがの迫力にお客様もびっくり、だけど
大満足。

2014年11月23日日曜日

23日「妊娠マンタくるくる」

最近シッポのない妊婦マンタがうろうろしている。
大分前から大きなお腹をしている。
マンタはサメの仲間だから魚類だが胎生で妊娠期間がある。
あまりよくわかっていないらしいが、
妊娠期間は人間より長くて一年以上と言われている。
お腹というか背中が大きくふくらんで、
それぞれ1匹ずつくるくる丸まって入っていて、2匹生むらしい。
出産の瞬間を見てみたいなあ。


2014年11月21日金曜日

21日「浮上前、デバスズメダイの突進」

もうボートも目の前、
さあ、浮上しましょう!のサインを出そうと
後ろを振り返るとお客様との間を
デバスズメダイが突進!
きらきらして、きれ〜〜い。
もう少しねばろうかね〜

2014年11月19日水曜日

19日「透明度抜群のアナウ〜スノーケリングで」

素晴らしい透明度に恵まれたアナウ。
水面から10mの底がまるで水がないかのように
近く見える。
それでマンタがいたから、
今日のお客様は幸運だ!

2014年11月17日月曜日

17日「お馬鹿なツーリスト」

アナウはマンタが有名で、
今年はますます訪れる人が増えた。
ラグーンの中だし、とてもアクセスがラクチンというのも理由。
サンゴもキレイでスノーケリングにも最適。
しかし、ダイバーにはブリーフィングでいろいろと注意をするが、
スノーケラーは野放しだ。
とりわけ西洋人男性に多いが、
素潜りをして、マンタに目の前に来て写真を撮ろうとしたり、
(当然マンタはびっくりする)
あげくの果てには触ったり、背中に乗ったりするのまで
出て来ている。
 目を疑う光景である。
これは、早急にコントロールが必要だ。

2014年11月16日日曜日

16日「テンス幼魚のダンスとかくれんぼ」

テンスは成長すると地味きわまりない魚になるが、
幼魚はあまり会えないことに加え、
模様も姿形もキレイで人気物だ。
コーラルガーデンでたまたま見つけた一匹。
初めはるんるんでテンスダンスを踊っていたが、
大きなカメラを持ったお客様近づくと、
ちょっとびっくりしたらしく、石の隙間に隠れてしまった。
それから、そっとのぞいては隠れ、またのぞいては隠れ・・・

あの大きいのまだ見てるのかな?
あ、まだいる!
もういないかな?
やだ、まだいる〜!
もういいかな?
おおっとお!
・・・・

しばらくして、どうやらこの大きな生き物は
特に何もしてこないことがわかったのか、
ちょっと気にしつつも
ダンス再開してくれた。


2014年11月15日土曜日

15日「やっぱりキレイと思うアナウのサンゴ」

特に浅いところのサンゴのバリエーションと
光が差し込む感じが、素敵。
別世界の幻想的な雰囲気なんだと思うけど。
そう思いません??

2014年11月13日木曜日

13日「シマハギの群れ」

モツタネにて。
この場所のスノーケリングは、
他のツーリストの姿が視野に入ることがなく、
静かで、
魚が人慣れしていなくて、
本当に自然な感じの
ボラボラが感じられる。


2014年11月11日火曜日

11日「お腹も背中もパンパンマンタ」

光の中からゆーーーっくりと現れたマンタ。
お腹も背中もぱーんぱん。
背中が膨らんだ妊婦さんは何度か見かけたけど、
お腹もぱんぱんに膨らんだのは初めて。
出産間近。

2014年11月10日月曜日

10日「奇跡の復活、巨大ウツボにょろにょろ」

のほほんと顔をのぞかしていた巨大ウツボ。
ダイバーが近づいて居心地がわるくなったのか、
穴から飛び出して来た。
大きなウツボの泳ぐ姿は壮観である。

彼は以前ボートのプロペラでやられたと思われる
大けがを右首筋に負った。
傷はぱっくりと開き、死んでしまうんじゃないかと思った。
数日同じ穴でじっと動かずにいた。
その姿が消えてそれほど日の経たないうちに、
驚異的な回復力で傷が治った彼をみた。
向かって右側にそのときの傷跡が見えるだろうか?
ちょっといびつに膨らんでいる部分もある。
そのときのけがのせいか、下あごが少しずれてしまったようだ。
噛み合わせ悪そう。
しかしさらに立派に大きくたくましく成長して、よかった。
殺されないでね。
(ローカルは漁の対象としての魚の知識は豊富だが、
そうでない海の生き物の生態の知識は乏しく、
大きなウツボは危険とみなして、殺してしまうことがある。)




2014年11月9日日曜日

9日「気持ちいいんだか、いやなんだか」

アナウの水路の奥に、大きなフグ2匹。
少し脹れて並んでいる。
一匹にはクリーナーフィッシュが掃除中。
気持ち良さそうに見えたけれども
ときどき、うざそうに体を震わせる。
でも続けられる体の掃除。
いいのか?いやなのか?

2014年11月8日土曜日

8日「マダラトビエイの優雅」

マダラトビエイのポイントは気を遣う。
少しでもこちらの存在に気づかれると逃げてしまう。
じっと岩陰に隠れ、ひたすら息を殺して、
できるだけ近寄ってくれるチャンスを待つ。
マンタとはまた違った優雅。

2014年11月7日金曜日

7日「今日のレモンシャーク」

今日もタプーのレモンシャークは元気。
手前に来た大きなのは妊娠しているね。

2014年11月4日火曜日

4日「アナウベストムービー2014/10」

今年はラグーンの水温が例年より3度ほど高いせいか、
本来ベストシーズンのはずのマンタの姿が暫く消えてしまった。
今日も駄目かと思ったら、突然の超接近遭遇。
ちょうどベスト透明度の時と重なって、
思わぬマンタベストダイブとなった。
感動したので、ムービースタイルで。

2014年11月3日月曜日

3日「アナウのデバスズメダイ」

アナウはマンタポイントとして有名だが、
マンタがいなくても、そのサンゴの大群生と
そこここに群れる碧がきれいなデバスズメダイの群れが楽しめる。
バラバラと無心にプランクトンを食べているかと思えば、
突然一斉に同じ方向にざっ!と動くのが
きれいなのだ。
いっぴきいっぴきよく見ると、可愛い顔をしているよ。

2014年11月2日日曜日

2日「バラクーダに輪の中に」

ムリムリにて。
穏やかで適度な流れがあったものの、
思ったより魚がいない。
何百メートルと落ち込むサンゴのドロップオフの上で
待ち伏せしていると、
濃いブルーの中から大きな魚の影。
マグロか?と思ったら、オニカマス群れ。
まともにこちらに向かってくる。
あの大きな尖った顔顔顔がまっすぐ正面から来られるとちょっとびびるぞ。
おお〜〜っと思っていたら、
私達の前で群れは二手にわかれ、そのまま私達を迂回して、
後方で合流。
一瞬だが、オニカマスに取り囲まれる形に!
そのまま上方でトルネードをつくりつつ、
ゆっくりと流れの上流に去って行った。
なかなかの時間を一緒にいられて大興奮!
ビデオにライトが欲しかった今日この頃!

2014年11月1日土曜日

1日「手をつつくタヒチチョウチョウウオ」

パンもないのにやたら手をつついてくる
タヒチチョウチョウウオ。
今日は一体どうした!?

2014年10月30日木曜日

30日「透明度の素晴らしいアナウ」

アナウ(マンタポイント)は例に漏れず
透明度が平均して悪い。
この日年に数回あるかないかの透明度に恵まれた。
潜行直後からチャネルのすべてが見渡せ、
普段見られない光景に大興奮してビデオを回し続けた。
カメラでは実際のようには写らないのが残念だ。
この光景がどれだけすごいかは普段から潜っている
現地ガイドでなければわからないだろう。
もともとすごいサンゴの山が裾まで一望でき、
イソギンチャクのある岩とその周りにたわむれる
チョウチョウウオやチョウハンが、まるでコーラルガーデンのよう。
そして普段なら気がつかないはずの遠方上方からの
マダラトビエイ。
マンタは現れなかったが、こんなきれいな谷は
散策するだけで気持ちよい。
やっぱりここの珊瑚礁の谷は素晴らしい。



2014年10月29日水曜日

29日「潜水艦」

オグロメジロザメの体のテカリはすごい。
金属のような黒光りで潜水艦が
近づいてくるみたいだ。

3日間潜られるお客様はできるだけ
いろんなポイントで潜っていただけるよう、
可能なかぎり、ムリムリを入れるようにしている。
空港後ろのドロップオフに落ち込む珊瑚礁の当たりに
大物たちが集まってくる。
ここのサメはオグロメジロザメ。
濃いめのグレーからヒレの先に向かって黒くなる
グラデーションとその体の金属チックなテカリが魅力なサメ。

このダイビングでは、後半遠くで歌うクジラの声が聞こえた。

2014年10月28日火曜日

28日「何かがそこにある〜ホワイトチップ、ロウニン、レモン」

先日の体験ダイビングにて。
タプーのリーフ10mもないところで、
ボラではあまり見ないホワイトチップが二匹うろうろうろうろ。
その上をやはりボラのリーフでは珍しいロウニンアジがうろうろうろうろ。

どうもそのあたりのサンゴの隙間に何物かあるらしい。
においを嗅ぎ付けた大きな(妊娠している)レモンシャークが
やって来て、彼らは一旦退散。
レモンも鼻をクンクンさせて同じポイントをく〜るくる。
大きなカメラを抱えたダイバーが近づくと
ちょっと嫌そうに去るが、すぐに戻ってくる。
においはするものの、どうにも食えねえな、と分かって
帰って行ったら、
またやっぱり気になる例のホワイトチップとロウニンが帰って来た。
戻って来たロウニンは色が真っ黒に変色。

超広角ビデオカメラの弱点で本来の臨場感が
伝わりにくくて残念!!
本当はもっと近くて、ロウニンアジはもっと大きくすごみがあり、
こっちに寄ってくる時はサメなんかより迫力があり怖いくらいなのだ。

2014年10月27日月曜日

27日「ボートの下」

さあ、飛び込んでみよう!
ってか、このブルー超すてき〜〜(ハピティにて)

2014年10月26日日曜日

26日「ドルフィンブルーinムリムリ」

一週間と開けずまたまたラッキー!!
久しぶりに波のない穏やかなムリムリで
久しぶりに最高の出会い!!
彼らはボートと一緒に泳ぐのが大好き。
中に一頭はめちゃくちゃでかい!!
ときどきこっちもチェックされてる。
水もとってもすんでいたから、
水中を泳ぐさまもよ〜く見える!
本日は日本のお客さま4名さま、大喜び!
私は興奮しすぎて、
あの名作リュック・ベッソン監督の「Grand blue」のテーマ曲、
エリック・セラの名曲「Grand blue」
一曲分の映像にしてしまいました。
是非750Pで見てください。

2014年10月25日土曜日

25日「いやがっとるよ」

ホンソメワカハギはお魚の掃除屋さん。
サメやマンタなんかの大口のお客様だけじゃなく、
フグやロクセンスズメダイのような
小口のお客様も取るのね・・・
っていうか、ウザがられてない?

2014年10月24日金曜日

24日「アナウのウミウシカップル」

ウミウシ大好きの私は、
ボラボラではまれなウミウシに会うと興奮する。
特にこんな大きめのきれいなので、
しかもカップルで行進などしていたら、
もう釘付けである。
可愛すぎて、BGM付き。

2014年10月23日木曜日

23日「実はサメとツーショット!」

ハピティにて。
安全停止中、ビデオに向かってポーズをとる2人。
2人だけで写ってると思う?
ふふふ・・・
2人と1匹なのよ・・・
サメとのツーショットなんて持ってる人、多くない。ラッキーすね!

2014年10月22日水曜日

22日「イルカに遭遇!」

ムリムリ(ポイント名)への途中。
外洋をボートで走っているとこんな出会いも!
ボートと並走するのが好きな彼ら!



2014年10月21日火曜日

21日「近い・・・、だから近いって・・・」

こーき君の親戚?
むっちゃ来るな。
キミオコゼ撮影中、
鼻先でビデオつんつんしてた。




2014年10月19日日曜日

19日「居眠りフグ」

アナウにて。
居眠り中のフグくん。
フグはよくどこかに体を横たえ休んでいる。
あの体、もしかして、重いのか!???

2014年10月17日金曜日

17日「ひさしぶりのコウキくん」

トプアのマダラトビエイの谷脇にて。
カメラにとっても食い付くウツボ君。
この食い付き方、体の大きさ、
も、もしかして、コウキ君!?
ひさしぶり〜〜!