2016年12月5日月曜日

5日「晴れて澄み渡ったマティラ」

ちょっと長いビデオですが、
マティラの綺麗な海の色と晴れ渡った空の景色を
お楽しみください。
(マティラビーチ前から旧ホテルボラボラまで)

2016年11月30日水曜日

30日「超快晴&凪」

今年は10〜11月がすごく天気に恵まれた。
天気がつづいただけじゃなく、
風もずっと穏やか。
この日は空気も澄み切っていて、
ビデオでは分かりにくいが、
隣の島までがくっきり見えている。

でもすでに去年に増して暑すぎるので、
サンゴ被害が心配。


2016年11月29日火曜日

29日「餌が欲しいウツボ」

いきなり全身をさらけ出し近づいてきた大きなウツボ。
パンに集まっている魚たちの様子を察知して、
餌(お魚)を大期待して出てきた模様。
あまりの近づきぶりに、
そんなにお腹空いてるの??

2016年11月28日月曜日

28日「ふんどし軍団ショー」

昨日に引き続き、ふんどしたち。
数あるボラボラのスノーケルツアーの中で
最もにぎやかで愉快なふんどし軍団。
自分たちのお客様もほっといて、
私たちの前で突然ショーが始まった。



2016年11月27日日曜日

27日「突然ふんどし」

アクアリウムで潜ってると、
時々スノーケルツアーのふんどしガイドの兄ちゃんが降りてきて、
餌付け用の魚をくれる時がある。

2016年11月22日火曜日

22日「体験ダイビングの視点」

シャコガイがあって、
チョウチョウウオたち、
大きなモヨウフグがびっくりして飛び出していった。
と思ったら今度はミゾレフグ、
さらにその先にはなんとカメがお食事中。
私たちに驚くでもなく、食事継続。
足元にはいくつものマベガイ。

2016年11月21日月曜日

21日「なめこではありません」

プライベート欲張りツアーでは、
スノーケル&ダイビング&フォトツアー&モツピクニックと盛りだくさん。
スノーケル中は海の生き物を紹介します。

これはケツメイシの仲間。動けるサンゴ。
けっこう重い。

粘液がどろり。
 マンジュウヒトデ。
これも水から持ち上げると、どっしり。




2016年11月20日日曜日

20日「これがタヒチチョウチョウウオ」

タヒチ固有のチョウチョウウオ。
地味だけどつぶらな瞳と黄色の尻尾がかわいい、
これたタヒチチョウチョウウオ。

2016年11月17日木曜日

17日「エラ掃除」

体験のアクアリウムに住む、大きなウツボ。
エラ掃除してもらってリラックス中。

2016年11月14日月曜日

2016年11月13日日曜日

13日「海の中の世界」

今日のアクアリウム。
お魚と同じ目線で泳ぐ。
お魚が私の上を飛んでいく。
スノーケルでは味わえない、全く別の新しい体験は
しないと損損。

2016年11月10日木曜日

2016年10月28日金曜日

28日「マンタ近し!」

透明度は少し悪いが、
それでも近し!、からの〜〜Uターン!
かつ、ダイバーさんマンタとのベストショットいただきました!


2016年10月27日木曜日

27日「びっくり巨大ウツボ」

初めてのダイビングの二人の目の前に現れた大物。
少しおっかなびっくり?
でも一番ビビっているのは、この大きなウツボさんなのだ。
彼女は(私が勝手に女の子だと思ってる)
とっても小心者で、人が近寄るとそそくさと穴の中に引っ込んでいく。
そっと撫でてあげると、びくびくしながら、じっと耐えている。
とってもいい子♡


2016年10月26日水曜日

26日「ハピティのサンゴ」

かつての大壊滅から大分回復しました。
今年の暑さでまた白化して一部死んじゃったけど、
少しずつかつての蛍光色のサンゴが復活してきました。

2016年10月25日火曜日

2016年10月24日月曜日

24日「なにかあるのか?」

時々見かける、カスミアジが一つどころを
ぐるぐる回って動かない。
なにか獲物で狙っているのか?

2016年10月23日日曜日

23日「アクアリウムの体験ダイビング!」

こんなにお魚に囲まれて。
お魚と同じ目線で水中世界をお散歩。
スノーケルとは全然違う、
もっとも心に残るアクティビティNo.1!
ボラボラに来たらマストなのです。

2016年10月22日土曜日

2016年10月20日木曜日

20日「ツマグロ大群」

ファンダイブでも体験でも見ることができる。
未だにジョーズの影響か、サメをむやみに怖がる人が多いが、
是非ボラボラでサメと一緒に泳いで、
彼らが決してむやみに人を襲うような生き物ではないことを
確認していってほしい。
船が来るたびに集まってくる様子は、
餌の時間に集まってくる猫たちのように
かわいいもの♡

2016年10月19日水曜日

2016年10月18日火曜日

18日「アメフラシか!??」

ボラでは超レア、アメフラシくん!!
ボラ10年、以前には1度見たきりで
映像納めは初!!
しかし、体験ダイビングのお客様には、
これがいかにレアで、
なぜこんな小さな黒い物体に私が夢中になっているのか、
わかってもらえないのが残念!

2016年10月16日日曜日

16日「働くゴマちゃん」

口を上手に使って、サンゴのかけらを取り除き、
息を吹きかけ砂をどける。
いい形の貝殻があると、
秘密の場所にコレクション。

2016年10月14日金曜日

2016年10月13日木曜日

2016年10月10日月曜日

10日「体験ダイビング〜マンタと一緒」

やってみないと出会えない!
ボラに来たら絶対挑戦してみよう!
スノーケルで水面から見るのとは全然違うのだ!

2016年10月6日木曜日

6日「群れに入るコツ」

ついつい興奮して、いい写真が撮りたくて、
勢いよく目標生物に突進していく人が多い。
もれなく逃げる。
あくまでゆ〜〜ったり、魚と同じペースで、
平行に並びつつ静かに泳いでいると、
彼らの中に入りやすいのだ。

2016年9月30日金曜日

30日「ふぐちゃん」

マンタポイント、アナウで良く見かけるフグちゃんは、
体が重いのか、大抵水底なりサンゴの上にどえんと横たわっているのだ。

2016年9月29日木曜日

29日「トンネルと泡泡バブルス」

穴があったら入りたい私は、トンネルくぐりも好き。
サメポイントの近くにあるトンネルはお気に入り。
石灰質のサンゴ礁にはたくさん穴が会いていて、
下をくぐるとダイバーが吐いた泡が穴を通り抜けて上から出てくる。
光の具合がいいと、キラキラ光って綺麗なのだ。



2016年9月27日火曜日

27日「さざむろ」

最近アナウ(マンタポイント)を周回している彼らは、
綺麗な青いラインを光らせながら、
ときどき目の前を流れるように横切って、目を楽しませてくれる。
上から鳥が狙って急降下してくる時には、
ものすごい早瀬で潜行してくるので、びっくりするぐらいなのだ。

2016年9月23日金曜日

23日「アカエイ、ばっさばさ」

アクアリウムには近頃数枚のアカエイがたむろしている。
餌付けツアーではあんなに人間にべろんべろん近づくくせに、
水中では逃げてしまうのね。
アカエイは普通は半分砂に埋もれていて、
初めて潜る人にはなかなか気付かれないのだ。

2016年6月23日木曜日

23日「ファカラバツアー2017決定!」

今年2月に大盛況に終わった、
ヒロダイブボラボラスピンオフ企画、ファカラバツアー!
来年2017年2月に再決行することが決まりました。

サメ大群とナポレオンの楽園、
素晴らしい珊瑚礁が広がる大きなパスをダイナミックにドリフト!
宿はホワイトサンドが広がり、サンセットビューという
南のパダライスのイメージそのままの島ファカラバは
島もダイビングも魅力いっぱいです!

旅行を手配してくださっている旅行会社さんの一つ、
ワールドエクスプローラーさんのページをご紹介します!

http://www.wtp.co.jp/cgi-bin/inet_tour.cgi?gocmd=detail2&area=OC&item_no=FAVTNTD8NRTKSP

ブログにもご紹介いただきました!
http://www.wtp.co.jp/wtpblog/index.php?e=2187

期間中私がファカラバに常駐して皆様のご案内をさせていただきます。
ファカラバには行ってみたいけど、
日本人スタッフがいなくて不安で足踏みしてた、
というお客様の朗報!
この機会にぜひファカラバに来てください!

2016年5月31日火曜日

2016年5月30日月曜日

30日「今日の体験inアクアリウム」

天気の悪い週。
この日も暗い雲が立ち込める空模様。
そんなこと関係ね!楽しむべ!
という底抜けに明るいご夫婦。

ご覧の通り水中は天気とは無関係。
透き通った青い水とひと懐っこいお魚はいつも通り!

天気が悪い日は潜っとこう!

2016年5月29日日曜日

29日「夕暮れのエグジット」

日が傾き始めた頃の水中はより幻想的。
しずかに浮上するとそこにはオテマヌのシルエットと
夕暮れの優しい光。

2016年5月28日土曜日

28日「巨大ウツボ」

ボラボラ最大のウツボさん。
体は大きいけれど、気は小さい。
人が近寄るとしずかに隠れる。


2016年5月27日金曜日

2016年5月25日水曜日

25日「今日の体験ダイビグinアナウ」

久しぶりのアナウでの体験ダイビング。
素敵な透明度に、素敵な珊瑚、
素敵な魚の群れをプラス。
浮上してはさらに眼前に広がる青い空とオテマヌ山。
what else? ( by ジョージ)

2016年5月24日火曜日

24日「どかない魚」

タプーのお魚の谷。
いつもゆったりと泳いでいれば、
何気に群れにかなり近づくことはできるのだが、
今日の奴らはあまりに近い!
ってか逆に、ちょっとどいて。

2016年5月23日月曜日

2016年5月22日日曜日

22日「今日のマダラトビエイ」

マダラトビエイの谷(トプア)。
エイのゆったりした泳ぎに時間が止まる。
息を殺し、岩と一体化して気配を消すのが、
長く近くで観察する方法。


2016年5月20日金曜日

20日「シンクロエントリー&潜行」

美しいシンクロエントリーと、
真っ白い砂の水底を行く気持ち良さったら。
続いて外洋。
真っ青は世界に身を任せてれば、
新しい景色が広がるのだー。

20日「今日の体験inアクアリウム0404」

キラキラ光が差し込んで、
人懐っこいお魚が寄ってくて気持ちよい。
彼女めっっちゃ楽しそう〜〜

2016年5月19日木曜日

19日「カモフラージュ」

いるよいるよ〜〜ほれ!
オニオコゼ。
水中を泳がず、胸ビレで地べたをずりずりゆっくり移動する
魚としてどう、という健気なやつ。
背びれは触っちゃダメ。

2016年5月18日水曜日

18日「今日の体験inアクアリウム」

初めてのダイビングで初めは手をつなぐも、
最後には上手に泳げるようになりました!
アクアリウムの人懐っこいお魚に囲まれて。

2016年5月17日火曜日

17日「アナウ〜水面と水中」

二つの世界。
下の世界は私たちには異世界。
その扉がワイドオープンなボラボラの海。
ぜひ足を踏み入れるべし。

2016年5月16日月曜日

16日「激暑〜白化する珊瑚」

今年は異常に暑い。
ローカルもこんなに暑いことは今までになかったと言う。
温暖化に加えてエルニーニョが重なったせいだろうか。
こんなに雨の多い4月5月も初めてだ。

水温が高くなって、珊瑚の白化が始まってしまった。
水温が上がると珊瑚の中に共生している褐藻虫が逃げ出してしまう。
褐藻虫が光合成で作り出す栄養分に多くを依存している珊瑚は
褐藻虫がいなくなると死んでしまう。
珊瑚の色は褐藻虫の色。

ようやく暑さのピークが過ぎ、最近続く雨で少し気温水温が下がり始めたが、
一刻も早く水温が下がらないとこのまま戻らなくなってしまう。
数年前のオニヒトデとサイクロンで壊滅した外洋の珊瑚たち。
ゆっくりとようやくサンゴ礁らしい姿に回復してきたというのに、
心配で仕方がない。


2016年5月11日水曜日

11日「今日のハピティ0309」

潜行はサメウェルカム。
わざわざ目の前を横切ってくれる。
数はタプーより少ないけど、
より近くに、くっきりとサメが見られるハピティ。

2016年5月10日火曜日

10日「カメ食事〜下降」

カメお食事中。
一度息継ぎに浮上して、一気に潜行。
水面では2〜3回顔を上げてゆっくり呼吸し、
まっしぐらに水底めがけ、潜行!

2016年5月6日金曜日

6日「ギンガメ大接近〜穴からお顔」

久しぶりのムリムリ(ポイント名)でのダイブ。
ギンガメの群れに囲まれた!

穴からお顔をぴょこぴょこ覗かせ、
こちらを伺う。

2016年4月27日水曜日

27日「今日の体験0316inアナウ」

全くの初めてではないにしろ、
体験なのに抜群の安定感。
中性浮力もばっちり。
すごいですね。

次回はファンダイブに来てください。

2016年4月24日日曜日

2016年4月22日金曜日

22日「今日のマンタin体験ダイビング0316」

・・・ん?
なんかちらちらする。

おおお、めっちゃお供ついてる。

マンタが見られて、ハッピー!!
しかも、これ体験ダイビング。

2016年4月20日水曜日

20日「今日の体験0209」

体験ダイビング2本!
まずは水底がさらさらの白砂のところで、
人懐こいお魚に囲まれて。

2本目はアナウ。
サンゴの群生が美しい、本格的なポイントで
目指せマンタ!


2016年4月16日土曜日

16日「針路変更」

わざわざダイバーの方向に針路変更するのは、
こちらを見に来てるんだろうか。
それとも、威嚇・・・?
「おいおい、ここでなにしとんねん」

「おー、また来たな〜、ゆっくりして行きや」
であってほしい。


2016年4月14日木曜日

14日「出っ歯モヨウフグ、背後より。」

私たちの目の前で砂地に着底。
なかなかの大きな歯にびっくり。

後ろの岩陰からそ〜っと、そ〜っと。

う〜ん、やっぱりばれたね。

2016年4月12日火曜日

2016年4月10日日曜日

10日「ブダイブダイブダイ・・・」

ハピティにて。
普段は背景の一部ぐらいにしか見てもらえないブダイたちも
これだけ集団行動すれば、圧巻。

2016年4月8日金曜日

8日「コバンザメに愛された男」

アナウにて。
マンタが去ってしまって、
拠り所がなくなったらしいコバンザメが
なんと男性のお客様に合体。
頭の上の小判型吸盤をがっちり話さない。

たまに離れてうろうろするが、再び吸着!

ダイバーにくっつきたくて、周りをうろうろとするコバンザメは
今まで何度も見たけれども、
がっちりくっついてきたやつは初めてである。
何かコバンを引きつけるオーラをお持ちであったのだろうか。
ボラのコバンザメに愛される男!


ダイビング後、オテマヌをバックに記念撮影。

コバンサメに吸い疲れた部分はいくぶん血がにじんでいた。
ぴとっという感じかと思っていたが、
以外にもかぷっと来るらしくちょっと痛いらしい。


2016年4月6日水曜日

6日「カメ食事、息継ぎ」

最近、アナウでのカメの遭遇率がめっぽう高い。
ほぼ毎回どちらかに出会う。
アナウには2匹のタイマイが住み着いているようで、
ついてる日には2匹ともに会えたりする。

大抵お食事に夢中で、
こっちをちらちら気にしながら、
サンゴに顔を突っ込んで食べ物を探し続ける。

今日はそのあと息継に一旦浮上し、
再び私たちのそばへと潜行してきた。
カメの潜水はそこまで一気だ。
多分ブルーの中にいると丸見えで危険で
そのような習性になったんだろうか。



2016年4月4日月曜日

4日「家族でダイビング!」

自分の子供と一緒に潜れたら、
さぞ楽しいだろうな〜〜

体験ダイビングが2回目という彼。
小さな体に大きなタンクを背負って、
なんとかバランスをとりながら、
ちゃんと一人で泳げました。
(ご両親は認定持ち)

もう少し時間がたったら、新たなダイバーの誕生。

2016年4月2日土曜日

2日「マダラトビエイ・デイpart3」

つづき。

もうすっかりマダラトビエイを満喫し、 大満足の私たちは、
時間もエアも迫ってきたので、
その奥にある別のマダラトビエイの谷へは行かず、
Uターン。

そうしたら、また砂地の上に数枚がいる。
しばらくそっと眺めていたら、
なんと再びこちら方向へ近づき、
息を殺して水底にへばりついている私の真上、
光の中を飛んでいく。

おいおい、なかなか幻想的じゃないか。

おしまい


2016年4月1日金曜日

1日「マダラトビエイ・デイpart2」

つづき。

ドロップオフでの遭遇のあと、
対岸側の大きな谷に向かうと、そこにもたくさん!
しばらく谷底を舞っていたが、
そのうちなんとこっちのほうへ方向転換し、
ついには目の前を横切ってくれるという贅沢。

おいおい、美しいじゃねえか!

つづく

2016年3月30日水曜日

30日「マダラトビエイ・デイpart1」

トプアのマダラトビエイの遭遇率はかなりのもの。
ただ、いいコンディションでたくさん近く見られるかというのは
別の話。
この日は透明度も良く、
たくさんのエイが登場し、
しかも長い時間見ることができ、
しかも大接近もあるという、
マダラトビエイ・デイであった。

まずはコーラルガーデンからドロップオフを潜行するなり、
いきなりの大グループ。
実はこの映像の前からかなり長い時間見ている。
つづく



2016年3月28日月曜日

28日「大はしゃぎの巻」

この日の体験。
ご夫婦でのご参加ながら、
奥様が残念のギブアップ。
ご主人お一人で潜りました。
初めての世界に見るもの見るもの珍しくて仕方がない様子で
あっちへ行き、こっちへ戻りの大はしゃぎ。
ボートに戻っても大興奮冷めやらないご様子でした。
ぜひ次回はCカードを持って。


2016年3月23日水曜日

23日「ヌーディストパーティinメリディアン」

2月からずっとボラボラにはヌーディストが集っているらしい。
アメリカのテレビ番組で、メリディアンホテルを貸し切り、
ヌードで男女の物語を見せる番組らしい。
ねるとん的な・・・
ま、いいけどね。

2016年3月22日火曜日

22日「ボラボラの南端」

ボラボラのラグーンは南側が美しい。
透き通ったエメラルドグリーンとブルーの
グラデーションが類を見ない綺麗さ。
ゼリーみたいな水。
まずは目の保養を。

2016年3月21日月曜日

21日「今日のタプー」

今日もレモンとツマグロフィーバー。
目の前を旋回してくれて、ダイバーもうれし。


2016年3月19日土曜日

19日「歩け!ヤドカリ」

うわあ、なんかでかい輩がやってきた。
逃げろ逃げろ。
ちょっと重いで〜。

2016年3月18日金曜日

18日「綺麗なコーラルガーデン」

凪で、かつ最高の透明度に恵まれたコーラルガーデン。
空もすっきり。
こりゃあ、潜るでしょ。

2016年3月17日木曜日

17日「今日のレモン」

実はボラボラにいるレモンシャークはみんな女の子。
今はいないが、妊娠すると大変立派な体躯となる。

女の子のほうが体が一回り大きく、皮膚が分厚いらしい。
交尾の時にすごく噛まれるから、そんなのだそう。
しかし、今季は合コンに行った気配がない。

ちなみに男の子はモーレアに多いらしい。
合コンがどこで行われるかは謎だ。


2016年3月15日火曜日

15日「ある日の夕日」

太陽がオテマヌ山の後ろに沈んでいく。
残念ながらほとんどのホテルからは夕日が水平線に沈むのは
見ることができない。

ヨットクラブに新たにできたペンションの水上バンガローからは
どの季節であろうと、
サンセットは目の前である。
ペンションといっても、かつてホテルで使われたバンガローを
使っているから、中はホテル並みである。

他にもサンセットが見られるレストランやバーは
本当の西側にあるので、
是非ともサンセットの時間に合わせて一杯やろう。


2016年3月14日月曜日

14日「今日のハピティ」

ツマグロに後方からクロスで攻められる。
ダイバーがボートに上がってからも、
まだ周りをウロウロするツマグロたち。

2016年3月13日日曜日

13日「今日のタプー」

タプーはサメだけじゃなくて、
ノコギリダイ、フエダイの群れも見もの。
今日はちょっと暗いなあ。

2016年3月9日水曜日

9日「早起きはイルカの得」

3間前のことだが、(アップロードに時間かかる)
朝お客様のホテルへお迎えに行く途中、
イルカの群れに遭遇。
時間に余裕があったので、しばらく遊んでもらった。
朝日の反射がきつくて見えにくいのが残念。
本当に小さな子が跳ねるのが可愛いではないか!

この日は嵐のあとの凪。
ラグーンの中とはいえ、普段は風当たりが強く波が立って、
こんなに穏やかにクルージングできるエリアではない。
たった一人でイルカと遊べる贅沢!

2016年3月7日月曜日

7日「黒蝶貝の集落」

アナウの奥の方に、
とても見やすく上向けに並んだ黒蝶貝の集落。
とても敏感で、少しの水の動きに反応して口を閉じちゃう。

この中には真珠は入ってない。
・・・と思う。
もう自然ではほとんどなくなったから。


2016年3月6日日曜日

6日「すけすけ」

ちょっと頭部が変な形のレモンが泳ぎ去って、
その上方、
細長いのがいっぱい。
アオヤガラの群れ。
なかなか寄れないんだよ、普通はね。
今日はなかなかのアプローチを許してくれた。
下から見ると、光が通って、骨見えとる。

2016年3月4日金曜日

4日「ハピティのニモ」

ハピティは大抵透明度も良く、
数は多くないものの、ツマグロの寄りが近く、
写真には絶好のコンディションのポイントだ。

16mにいるニモ(オレンジフィンアネモネフィッシュ)。
癒しのスポット。

2016年3月3日木曜日

3日「暑い」

フィジーに超大型サイクロンが上陸した。
その影響か、ポリネシアにも大型低気圧がはびこり、
台風並みの天気が2週間にわたって続いている。
時々晴れ間ができるもの、太陽が出れば、
いやにあるほど蒸す。

現地人は「今年は異常に暑い、
こんなにひどく暑いことは初めてだ」と
口々に言いながら、ぐったり。

温暖化に加えて、エルニーニョ。

最悪の時期は去ったようだが、
まだまだ大きな雲が北の方に広がっている。

2016年3月2日水曜日

2日「タプーでギンガメ」

すごく珍しいことにタプーに少ないながら
ギンガメの群れの遭遇。
嬉しいことに私たちの周りをぐるりと巻いて、
なんだなんだと確認するように
泳ぎ去って行ってのだ。

2016年2月29日月曜日

29日「ファカラバツアー2016!」

初の企画「日本人ガイドと行くファカラバツアー2016」に
2月16日から27日までの2週間行ってきた!
写真は一週目のお客様と。
下は2週目のお客様がサウスパスでのダイビング中に
撮ってくれたもの。

ファカラバのパスはランギロアに匹敵、
いや時にはそれ以上に流れがきつく、
またパスが大きく地形が複雑で、
変則的に押し込まれたり、持ち上げられたりする、
難しいダイビングが特徴。
ファカラバで潜った人はほとんどランギよりファカラバラブになる、
隠れた、実は一番人気の島である。

しかし、ランギに比べ、その珊瑚の綺麗さと、
サメとナポレオンの多さは圧倒的。
特にインカレント時のサメの壁は圧巻の一言。
何百匹のオグロメジロザメが視界を覆い尽くす。
時には後ろからの超接近。
パスの入り口でサメの大群をじっくり眺めた後、
流れに乗って、パスの中程にある、アリババポイントに向かう。
このくぼみは早い流れを避けた魚が集まっている。
ホウセキキントキ、フエダイの大群の中をナポレオンや
サメが突入する。
流れに守られゆったりと写真を撮れる。

サウスパスは、幅が狭くて浅めであり、
流れも北よりずっと穏やかで、
サメがずっと近くに見られるので、ファカラバにきたら
是非南にも行きたいものだ。
北から船で一時間半とかなり遠いので、
一日ツアーとなる。
やはりナポレオンもいるし、浅瀬に来れば魚の群れ、
そしてツマグロサメが目の前にやってくる。

ダイビングも素晴らしければ、
陸もどこに泊まっても真っ白なビーチにサンセットが望め、
村も静かで綺麗、人もシンプルでとても親切フレンドリーな、
本物のパラダイス、ファカラバ。

その魅力、とても語りきれるものではない。
是非とも実際に行って、その凄さを体感してほしい。
と思う一方で、あんまり人に言いたくない、
お気に入りのレストランのような気持ちもある。

詳しくは、去年の「月刊ダイバー5月号」の特集記事や、
私のホームページにて!




2016年1月12日火曜日

12日「サンゴ産卵?」

毎年海の水温が高くなるこの季節、
アナウのサンゴから煙がもわ〜っと放出される。
そのせいで透明度が悪くなるぐらい、あちこちで、
実際、ふわっと出る瞬間も目にする。
真昼間だけど、産卵なのか?


2016年1月11日月曜日

11日「ウミヅキチョウチョウウオに接近!」

アナウには、ここにしかいない、
ウミヅキチョウチョウウオがいる。
体の紋のにじんだ紺色が美しい。
なかなか近寄らせてくれないのだが、
今日はご機嫌さん?

2016年1月9日土曜日

9日「穴くぐり」

タプーのサメの餌付けエリアのリーフには
小さなトンネルがある。
ときどき脇にサメやカメが寝ていることも。
うねりが少ない日には行けるかも!




2016年1月8日金曜日

8日「今日の体験1124」

アクアリウムにて。
レギュレーターがなかなかうまくくわえられなくて、
なかなか先行できなかった彼女。
でも最後は笑顔になりました。


2016年1月7日木曜日

7日「透明度のいいアナウ」

最近アナウの透明度がいい。
特にこの日はすっきりと澄み渡り、
ぎっしりと育った珊瑚礁が遠くまで見渡せる。
上から光が差し込んで、ますます綺麗に見える。
いるだけで気持ちがいい。
マンタはいなかったけど、お客様も気持ちのいい笑顔!




2016年1月6日水曜日

6日「ボラボラ体験ダイビング(1115)inアクアリウム」

アクアリウムの体験といえば、
最近の定番、in♡。

初めてのダイビングで、不安だった彼女が、
自分で泳げるようになった瞬間!!
実際(特に女性は)、自分で思ってるより、
それ以上のことができるんですよ。
レッツトライ。

さらに記念のI♡BORA
で末永くお幸せに!!

2016年1月5日火曜日

5日「ボラファンダイブinタプー&トプア」

タプーにて。
突進してくるゴマモンガラ。


トプアのゴール地点、コーラルガーデン。
もう浮上かと思ってから、まだまだ楽しめる。
このときのためにエアは節約すべし。

後ろからやってきたチョウチョウウオたちに気づく。

船の下に集まる魚たちに、撮影夢中。

2016年1月4日月曜日

4日「ボラボラダイビング〜アナウの住人(1111)」

マンタばかりが有名だが、
アナウはその珊瑚礁の大きさ、濃さ、綺麗さ、
抜群のスポット。

縄張り意識が強いFarmer fish。
実はサンゴにとっては害魚なのだが。
濃いアイシャドーを入れたような目に惹かれる。

大きなまん丸な目が素敵なネズミフグ。

アナウの珊瑚礁を彩る、デバスズメダイ。
その日の透明度、光の角度によっては、
すごく綺麗。


2016年1月3日日曜日

3日「ボラボラの体験ダイビング(1118)inコーラルガーデン」

コーラルガーデンでの体験ダイビング。
ここではタヒチ固有のタヒチチョウチョウウオが
見られる。
もちろん他のお魚にも存分にまみれられる。

人気のニモ。
イソギンチャクの感触の不思議。

初めてでも上手に泳げる人が多くて、
初ダイブでずっと底を這いつくばっていたと
覚えている私は感心する。
みんな、すごいよ!!

2016年1月2日土曜日

2日「レモン、新年の挨拶(?)」

二日目はボラボラの主役の一人、レモンシャーク。
さあ、レモンよ、皆さんに新年の挨拶をするのだ。
今年もたくさんの人に会いに来てもらえるよう、
お願いするのだ。
ほらほら、こういうときに恥ずかしがって、
顔を見せずに、
これ、どこへ行く〜〜

・・・・

どうも、恥ずかしがり屋ですみません〜

2016年1月1日金曜日

1日「イルカでハッピーニューイヤー!」

あけましておめでとうございます!
(時差で、日本はもうすっかり明けてるか)
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

新年はみんなの人気者イルカの動画でスタート!
ボラボラ唯一の出入り口、
真西に向いたパスにて。

ボートの横に現れたイルカの群れ〜〜!
ボートが作る波で波乗りをして遊ぶ。

ボートと並走!!

そりゃあ、乗り出すでしょ。