2011年5月30日月曜日

30日「久しぶりのゆったりマンタ」

久しぶりにゆったりとマンタを見ることができた。
最近はあえても一瞬だったのだが、
本日は3枚、そのうち一枚は何度か私たちの周りを
旋回してくれた。

2011年5月29日日曜日

29日「生まれた」

うちのおかあさんがまた3匹赤ちゃんを産んだ。

2011年5月22日日曜日

2011年5月18日水曜日

18日「い、いきなり時事問題していいですか?」

日本政府は「エネルギー基本計画」を白紙に戻すそうですね。
私の知る限りの政治家の発言で、初めて
「おお〜!」
と納得のいくものであった。
目先のことと前世紀からの古い価値観しか持たない人たちは
なんだかんだとうだうだ言っているようだが、
100年後の世界に責任持てるのかな?
がんばれ、菅さん、枝野さん。
初めて政治家を応援するよ。
震災のあと、日本中で「がんばろう、日本!」という
コマーシャルが延々流れていたが、
がんばるのは、被災した人たちではなくて、
その他の私たちなんである。
ここで価値観を大きく転換して、省エネ、再生可能エネルギー政策を
世界に先駆けてやって、世界の先端をいってやればいいのだ。
長く海外に住んでみてつくづく思うのは、
日本も日本人もすごいっていうことである。
かゆいところに手が届く、きめ細かい心配りのできる技術力は
世界のどの国にも絶対まねできない、日本人だけができるものだと思う。

エネルギーに関してこういうものを見つけた。
WWF「エネルギーレポート」日本語要約
http://www.wwf.or.jp/activities/lib/pdf_climate/green-energy/WWF_EnergyVisionReport_sm.pdf

WWFの「エネルギーレポート」全文(英語)
http://www.wwf.or.jp/activities/lib/pdf_climate/green-energy/WWF_EnergyVisionReport.pdf

2011年5月17日火曜日

17日「マラム一番」

ボラは本日冬に突入した。
マラム(南風)が吹き始めた。

今年はラニーニャだったらしいが、それを知ったのは、
ラニーニャ現象がなくなった、というニュースである。
どおりで今年の夏は全然気温水温が上がらなかった訳だ。
そして、ようやく通常に戻って5月らしい暑さになった
と思ったら、早くも冬の到来である。
ぶるるるるるる・・・・
今は水中の方が暖かい。

2011年5月16日月曜日

16日「イルカの群れ」

ムリムリで遭遇したイルカの群れ。
かなりたくさんいて、
ダイビング中も彼らの声が時々聞こえてきた。
水中で会えるかと期待したが、
それはさすがに無理だった・・・。
ちびっこい子たちで、ときどき水面をジャンプして、
遊んでいる様子が、かあいいいい〜のだ。

2011年5月15日日曜日

15日「トプアでアオウミガメ」

最近トプアにアオウミガメが住み着いたらしい。
今回2度目の若いアオウミガメ。
先日はのんびりと休んでいるところを、
一緒に過ごさせてくれたが、
今日はそうとは行かなかった。
ちょ〜っと遠いねえ〜。

タグはついてなかったから、
メリディアンのカメセンター出身の子ではなく、
野生の子だ。
ボラで、ダイビングでアオウミガメを見るのは
とても珍しい。
普通はタイマイ。
どちらも絶滅危惧種だが、タイマイの方は
日本近海でべっ甲のため乱獲、
アオウミガメはタヒチ辺りでは食用にされるので、
減っている。

2011年5月14日土曜日

14日「びっくりシリーズ」

びっくり映像ついでに、もう一つびっくり。
先日のナイトダイブでのセミエビ。
ダイバーたちに囲まれて、
こりゃたまらんと、逃げられました。

2011年5月13日金曜日

13日「ウツボのコーキ君2」

びっくりしたのは、どうもウツボのコーキ君だった。
久しぶりだねえ。
ほらほら、カメラを向けると顔を寄せてくる。
でも、体全部さらしているのは、
ちょーっと不安だねえ。

2011年5月10日火曜日

10日「豪華客船」

すごい豪華客船の出航。これは「ドーンプリンセス号」。
時々ボラボラにやってくる。
ボラボラは豪華客船の主要な立寄場所。
いろんな船がやってくる。
こんな大きな船だけじゃなくて、
大金持ちのプライベートボートや、
ヨットで世界を回っている人たちが多く立ち寄る。
そんな船を見るのも楽しみ。

2011年5月8日日曜日

8日「びっくりしたウツボ」

ちょっと外に出てみたら、ダイバーがいたので、
びっくりしてしまったらしい。
そんなびっくりせんでも・・・

2011年5月7日土曜日

7日「雨のあとは・・・」

例年一番天気がいいはずの5月に
今年なかった雨期が来てしまった。
雨はあまりうれしくはないが、
雨のあとには素敵なものも現れる。
今日はバイタペの町の上に現れた。

2011年5月6日金曜日

6日「歩くコーンシェル」

3日前、ナイトダイブをした。
今回は初めてコーンシェルが歩いているのを見た。
後ろに粘膜をながく引きずっている。
光に照らされて一瞬中にこもったけれど、
再びお目めをお外にだしてゆっくりと歩き出した。
この貝、実は気をつけなければならない。
毒針を飛ばすことがあり、その毒はかなり致死的だからだ。

2011年5月5日木曜日

5日「クリーンエネルギー:太陽光発電」

これもナショナルジオグラフィックの太陽エネルギーのページ。
http://www.nationalgeographic.co.jp/environment/global-warming/solar-power-interactive.html
早く一般に普及してほしいものだ。
代替エネルギーへの切り替えと同時に、
私たちの普段の生活のあり方も切り替えないといけない
最後のチャンスのときにきていると思う。
20世紀と同じ考え方では、22世紀は迎えられない。
世界中の人が日本人と同じような生活をすれば、
地球は2.6個必要だそうだ。
私たちの生活は多くの生物の生息環境の奪取と
(当然その生物は絶滅)、
多くの人たちの貧しさのうえに成り立っている。

2011年5月4日水曜日

4日「クリーンエネルギー:風力」

ナショナルジオグラフィックのサイトでかわいいものを見つけた。
http://www.nationalgeographic.co.jp/environment/global-warming/wind-power-interactive.html
原発はもうこりごり、石油は二酸化炭素の排出が多すぎるし、
そのうちなくなる。
一刻も早く新しいエネルギーにシフトしないと、というのは、
多分皆さん同じ思いのはず。

2011年5月2日月曜日

2日「バカガメはいずこ?」

ムリムリでしばらくバカガメを見ていない。
この子は普通の子。
だからダイバーが近寄ると、
それなりの距離を保って離れていく。
私はそれが自然でいいと思うのだけど、
でもいつもいた子がいなくなると、心配だ。