2013年6月21日金曜日

21日「高波のあと」

報告が少し遅れたが、今回の高波はなかなかすごかった。
写真はダイブショップの駐車場。
普段こんなところまで砂は来ない。
来ても後ろの木の根っこのまだ下あたりまで。
ここまで砂があがって来たのは始めて。

2013年6月13日木曜日

13日「サバヒー」

トプアにて。
よくタプーの、比較的浅いところを泳いでいるのを見かける。
英名Milk fish。仏名Poisson Lait(やっぱりミルクフィッシュ)。
身が真っ白なのでそう呼ばれているらしい。
おいしいらしい。
食べたい・・・。

2013年6月12日水曜日

12日「ハギの口」

コーラルガーデンの魚たちはとても人懐っこい。
エサをもらう癖がついているから、
手を出すだけで、とりあえず見に来る。
パンをやる時、一気にばらまいてはいけない。
パンの全貌をあらわにしてもいけない。
あっという間になくなってしまうし、
ブダイのくちばしにがぶりとされてしまうかもしれない。

手をぐーにして、中にパンを詰め込む。
親指と人差し指を少し緩めて、その穴からパンを少しのぞかせるくらい。
そうすると、チョウチョウウオとかロクセンスズメダイなど、
小さな口でついばむ式の食べ方をする魚だけがくる。
一緒に手もついばむので、その感触をも楽しむ。

私が好きなのはハギの口。(サザナミハギかな?)
ハギは岩の表面の藻などを食べるので、
チョウチョウウオなどのつつく系の口ではなく、
むしろカモの口の中のように、口の周りが細かい櫛のようになっている。
軽いじょりじょり感。
パンがなくなっても手を動かさずにいると、
なにもない手をまだパンであるかのように口を付け、
手の表面を掃除するかのようになぞって行く。
ほぞほぞ、ほぞほぞ。
とてもくすぐったくて、気持ちがよい。

注意:ハギの中には尾の前に鉤がついているのも多いので、気をつけるべし。

2013年6月11日火曜日

11日「クリスマスパイの中身」

季節外れのことで恐縮だが、
ヨーロッパでは地域ごとにクリスマスに食べるケーキが様々らしい。
フランスのある地域ではアーモンドパイを食べる。
名前は忘れたが、中身はアーモンドパウダーのシンプルなパイだ。
必ず金色の厚紙で作った王冠と一緒に売っている。
パイをみんなで切り分けて食べて行くと、
誰かのパイのなかになんか入っている。
それが当たり。あたりは王様になれるので、
ついてきた王冠をかぶる。
みんなでキャッキャ言って写真など撮ったりする。
私はこのパイが大好きで、一度のみならず2度3度と買って食う。
中に入っていたのはこの陶器の人形。
一つは何だろう、きりすと様だろうか、羊飼いだろうか。
もう一つのパイには女性の人形。
年に一度のささやかな幸せ。(食うほう)

2013年6月10日月曜日

10日「かもめ」

タヒチは海のきれいさにばかり目が向きがちだが、
実は鳥の楽園。
以前アヘ島の所でも書いたが、サンゴなどの死骸が細かくなって、
白い砂となり、ある流れのところで積み上がり島となる。
でもその砂には栄養がないので、植物が育たない。
海を渡って来た海鳥たちが休息にやってくる。
糞を落として行く。
その糞が栄養分になり、どこからから種が流れて来て、
植物が育ち、島はより強固となる。

そんな小難しいことはともかく、
ダイビングをして魚が好きになる以前、
もともと私は鳥好き。
生まれ変わったら鳥になって空を飛びたいと思う。
カモメはかわいい。
ショップ前に目印に突き刺してある、細い棒の上にも
よく休みにくる。
ビーチの浅瀬にやってくる小魚たちを
上空からの見事なダイブでキャッチするのもよく見かける。







2013年6月9日日曜日

9日「ココナッツの芽」

ココナッツの実はそこそこずっしり重いけど、
水にとてもよく浮く。
そうして海を漂流し、たどり着いた海辺に繁殖してきたのだ。
きれいに芽が育っているココナッツ。
葉っぱもきれいだ。

ココナッツは木の上になっている青いときには、さっぱりとしたジュースを、
茶色くなって落ちた頃にはジュースとかりかりミルキーな白い実を、
このくらい芽が出た頃には中のジュースはなくなり、
代わりにふわふわ、少ししゃくしゃくとした食感の
タヒチ伝統の自然のデザート食を提供する。



2013年6月8日土曜日

8日「かわいい花」

ご近所さんの生け垣のお花。
ピンクの花びらの中に、もう一つ黄色いお花が!
つぼみもかわいくて、花が咲く前から、
なんだか楽器みたいにピロンと広がっている。
なんて言う花かな?