ボラボラ便り
ボラボラ島唯一の日本人ダイビングガイド(ヒロダイブボラボラ)。 ボラボラガイド歴13年のガイドが ボラボラの海とタヒチの魅力を伝えます。
2014年7月16日水曜日
16日「サメ男の子」
タプーにはツマグロという1mぐらいの小さめのサメと、
レモンシャークという2m越えぐらいの大きなのがいる。
レモンシャークは女の子だけ、
ツマグロはどちらもいる。
見分け方?
簡単である。
おチンチンが二つ(交接器というらしい)が
二つ、尻びれの前についている。
映像の子は男の子。
見えるかな??
2014年7月15日火曜日
15日「マンタ3連、4連!」
マンタ3連ちゃんにひきつづき、
またまた4枚のご登場!
しかも近いね!
2014年7月14日月曜日
14日「ナマコの起き上がり」
かつて大の海の生物嫌いだった私が
ダイビングを生業とするようになり、
それでも最後まで 嫌だったナマコも
触れるようになったのはいつの日だったか。
ナマコの中でも巨大で、
全身とげとげのような物があり、
もっとも忌まわしく見えるこのナマコが
私の一番のお気に入りである。
とげとげは柔らかく、
裏にはぎっしりと小さな吸盤状の足があり、
それがまたふわふわしている。
全体的に柔らかで、
黒いシンプルなナマコのように内蔵を吐くなどという
下品な行いをしない。
とてもいい子なのである。
いたずらにひっくり返してみると、
けなげにすぐに元の体勢に戻る。
はい!パチパチパチ!
2014年7月13日日曜日
13日「ギンポ見てる」
穴から顔をのぞかせて警戒しているのは
テンクロスジギンポ。
よく穴から顔を出して外の様子を見ている。
口が下の方にあって、笑っているようで
とても可愛い顔をしているが、
このビデオでの撮影はムリだ。
今日もやって来たダイバーたちを
気にしながら見てる。
うわ、また来よったで・・・
2014年7月12日土曜日
12日「夕暮れのレモンシャーク」
午後のタプーでのダイビングも好きだ。
朝とは光の入り方が違って幻想的に見える。
魚は日暮れ前の食事で騒がしい。
なんといっても午前中よりボートや
ダイバー少なくていい。
海からあがると傾きかめた日が
水平線に向かうところだ。
いきなり後ろから現れたレモンシャークに
びっくりのお客様。
慌ててカメラを向ける。
2014年7月11日金曜日
11日「秘密の通路」
秘密の通路をぬける。
するとさっと開けた広間のようなところに出る。
奥には門のようなもの。
ホアと呼ばれる、穏やかな時にしか行けない
とっておきの秘密の場所。
ここでしか見られない魚も。
ゴマニザ、ニジハギ、タスキモンガラなど。
2014年7月10日木曜日
10日「見てる・・・トプアのキヘリモンガラ」
トプアの水路に住む
ピンクの顔に緑の体がきれいなキヘリモンガラは
実はパンが好き。
ダイバーが来るととりあえず様子をみにくる。
見よ、この目。
パン、あるかな?ない?
目線はジャケットのポケットである。
ないとわかればさっさと去って行く現金なやつである。
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