2016年3月7日月曜日

7日「黒蝶貝の集落」

アナウの奥の方に、
とても見やすく上向けに並んだ黒蝶貝の集落。
とても敏感で、少しの水の動きに反応して口を閉じちゃう。

この中には真珠は入ってない。
・・・と思う。
もう自然ではほとんどなくなったから。


2016年3月6日日曜日

6日「すけすけ」

ちょっと頭部が変な形のレモンが泳ぎ去って、
その上方、
細長いのがいっぱい。
アオヤガラの群れ。
なかなか寄れないんだよ、普通はね。
今日はなかなかのアプローチを許してくれた。
下から見ると、光が通って、骨見えとる。

2016年3月4日金曜日

4日「ハピティのニモ」

ハピティは大抵透明度も良く、
数は多くないものの、ツマグロの寄りが近く、
写真には絶好のコンディションのポイントだ。

16mにいるニモ(オレンジフィンアネモネフィッシュ)。
癒しのスポット。

2016年3月3日木曜日

3日「暑い」

フィジーに超大型サイクロンが上陸した。
その影響か、ポリネシアにも大型低気圧がはびこり、
台風並みの天気が2週間にわたって続いている。
時々晴れ間ができるもの、太陽が出れば、
いやにあるほど蒸す。

現地人は「今年は異常に暑い、
こんなにひどく暑いことは初めてだ」と
口々に言いながら、ぐったり。

温暖化に加えて、エルニーニョ。

最悪の時期は去ったようだが、
まだまだ大きな雲が北の方に広がっている。

2016年3月2日水曜日

2日「タプーでギンガメ」

すごく珍しいことにタプーに少ないながら
ギンガメの群れの遭遇。
嬉しいことに私たちの周りをぐるりと巻いて、
なんだなんだと確認するように
泳ぎ去って行ってのだ。

2016年2月29日月曜日

29日「ファカラバツアー2016!」

初の企画「日本人ガイドと行くファカラバツアー2016」に
2月16日から27日までの2週間行ってきた!
写真は一週目のお客様と。
下は2週目のお客様がサウスパスでのダイビング中に
撮ってくれたもの。

ファカラバのパスはランギロアに匹敵、
いや時にはそれ以上に流れがきつく、
またパスが大きく地形が複雑で、
変則的に押し込まれたり、持ち上げられたりする、
難しいダイビングが特徴。
ファカラバで潜った人はほとんどランギよりファカラバラブになる、
隠れた、実は一番人気の島である。

しかし、ランギに比べ、その珊瑚の綺麗さと、
サメとナポレオンの多さは圧倒的。
特にインカレント時のサメの壁は圧巻の一言。
何百匹のオグロメジロザメが視界を覆い尽くす。
時には後ろからの超接近。
パスの入り口でサメの大群をじっくり眺めた後、
流れに乗って、パスの中程にある、アリババポイントに向かう。
このくぼみは早い流れを避けた魚が集まっている。
ホウセキキントキ、フエダイの大群の中をナポレオンや
サメが突入する。
流れに守られゆったりと写真を撮れる。

サウスパスは、幅が狭くて浅めであり、
流れも北よりずっと穏やかで、
サメがずっと近くに見られるので、ファカラバにきたら
是非南にも行きたいものだ。
北から船で一時間半とかなり遠いので、
一日ツアーとなる。
やはりナポレオンもいるし、浅瀬に来れば魚の群れ、
そしてツマグロサメが目の前にやってくる。

ダイビングも素晴らしければ、
陸もどこに泊まっても真っ白なビーチにサンセットが望め、
村も静かで綺麗、人もシンプルでとても親切フレンドリーな、
本物のパラダイス、ファカラバ。

その魅力、とても語りきれるものではない。
是非とも実際に行って、その凄さを体感してほしい。
と思う一方で、あんまり人に言いたくない、
お気に入りのレストランのような気持ちもある。

詳しくは、去年の「月刊ダイバー5月号」の特集記事や、
私のホームページにて!