ボラボラ便り
ボラボラ島唯一の日本人ダイビングガイド(ヒロダイブボラボラ)。 ボラボラガイド歴13年のガイドが ボラボラの海とタヒチの魅力を伝えます。
2014年11月8日土曜日
8日「マダラトビエイの優雅」
マダラトビエイのポイントは気を遣う。
少しでもこちらの存在に気づかれると逃げてしまう。
じっと岩陰に隠れ、ひたすら息を殺して、
できるだけ近寄ってくれるチャンスを待つ。
マンタとはまた違った優雅。
2014年11月7日金曜日
7日「今日のレモンシャーク」
今日もタプーのレモンシャークは元気。
手前に来た大きなのは妊娠しているね。
2014年11月5日水曜日
5日「タカセガイで一発芸」
タカセガイで・・・
電話
・・・にわとり?
2014年11月4日火曜日
4日「アナウベストムービー2014/10」
今年はラグーンの水温が例年より3度ほど高いせいか、
本来ベストシーズンのはずのマンタの姿が暫く消えてしまった。
今日も駄目かと思ったら、突然の超接近遭遇。
ちょうどベスト透明度の時と重なって、
思わぬマンタベストダイブとなった。
感動したので、ムービースタイルで。
2014年11月3日月曜日
3日「アナウのデバスズメダイ」
アナウはマンタポイントとして有名だが、
マンタがいなくても、そのサンゴの大群生と
そこここに群れる碧がきれいなデバスズメダイの群れが楽しめる。
バラバラと無心にプランクトンを食べているかと思えば、
突然一斉に同じ方向にざっ!と動くのが
きれいなのだ。
いっぴきいっぴきよく見ると、可愛い顔をしているよ。
2014年11月2日日曜日
2日「バラクーダに輪の中に」
ムリムリにて。
穏やかで適度な流れがあったものの、
思ったより魚がいない。
何百メートルと落ち込むサンゴのドロップオフの上で
待ち伏せしていると、
濃いブルーの中から大きな魚の影。
マグロか?と思ったら、オニカマス群れ。
まともにこちらに向かってくる。
あの大きな尖った顔顔顔がまっすぐ正面から来られるとちょっとびびるぞ。
おお〜〜っと思っていたら、
私達の前で群れは二手にわかれ、そのまま私達を迂回して、
後方で合流。
一瞬だが、オニカマスに取り囲まれる形に!
そのまま上方でトルネードをつくりつつ、
ゆっくりと流れの上流に去って行った。
なかなかの時間を一緒にいられて大興奮!
ビデオにライトが欲しかった今日この頃!
2014年11月1日土曜日
1日「手をつつくタヒチチョウチョウウオ」
パンもないのにやたら手をつついてくる
タヒチチョウチョウウオ。
今日は一体どうした!?
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