ヴァイタペのスーパーに売っている韓国のアロエジュース。
薄めのグレープジュースのようなさっぱり味で、
果肉がたっぷり入っている。
ポカリとかスポーツドリンクがないので、
代わりにたまにこれを飲む。
他のメーカーのアロエジュースもあるけど、これが一番!
お勧めドリンク!
2013年6月7日金曜日
2013年6月6日木曜日
2013年6月5日水曜日
5日「カメツキ」
今外洋はとっても透き通っている。
最近タプーのはじっこのほうでトンネル発見。
みんなでくぐって子供のように楽しんでいる。
ところで、昨日のカメに続き、今日もカメくんに遭遇した。
場所はハピティ。
昨日がタイマイだったのに対し、今日はアオウミガメくん。
まだ子供で甲羅が50cmあるかなないか。
まだ藻もつかずとってもきれい。
好奇心旺盛で私達ダイバーのほうの様子を見に来たのだ!
一度目はダイバーの一人が写真撮るのに夢中で
カメ君のほうによって行ったから、軌道を変えて深場へ行ってしまった。
しかし私は彼から目を離さなかった。
深場を私達と平行して少し先を泳いでいた彼は、
突如Uターンしてこちらに向かってきた。
今度はダイバーたちに姿勢を低くしてじっとするように支持をすると
彼らもきっちりと守ってくれ、
そうすると本当に目を私達のほうにじっとむけながら、
目の前2〜3mの距離まできて、
なにか満足したのか、またゆったりと泳ぎさって行った。
カメはかわいい。うんうん。
最近タプーのはじっこのほうでトンネル発見。
みんなでくぐって子供のように楽しんでいる。
ところで、昨日のカメに続き、今日もカメくんに遭遇した。
場所はハピティ。
昨日がタイマイだったのに対し、今日はアオウミガメくん。
まだ子供で甲羅が50cmあるかなないか。
まだ藻もつかずとってもきれい。
好奇心旺盛で私達ダイバーのほうの様子を見に来たのだ!
一度目はダイバーの一人が写真撮るのに夢中で
カメ君のほうによって行ったから、軌道を変えて深場へ行ってしまった。
しかし私は彼から目を離さなかった。
深場を私達と平行して少し先を泳いでいた彼は、
突如Uターンしてこちらに向かってきた。
今度はダイバーたちに姿勢を低くしてじっとするように支持をすると
彼らもきっちりと守ってくれ、
そうすると本当に目を私達のほうにじっとむけながら、
目の前2〜3mの距離まできて、
なにか満足したのか、またゆったりと泳ぎさって行った。
カメはかわいい。うんうん。
ラベル:
ボラボラのダイビング
場所:ボラボラBora Bora タヒチTahiti
フランス領ポリネシア イル・ド・ラ・ソシエテ
2013年6月4日火曜日
4日「幸運な体験ダイバー」
今日の午後の私の担当は、体験ダイビング、イタリア人男性お一人であった。
いつものように説明を終わらせて、無事エントリー。
その瞬間から彼は一度も顔を水面からあげる事なく、
ロープ沿いにするすると潜行。
耳抜き問題なし、泳ぎいきなり大丈夫。
こりゃあラクチンなお客さんだあ〜、と
私も久しぶりの透き通ったコーラルガーデンを楽しみ、
これはドロップオフに連れて行ってもいいかも〜、
と6mから18mまで落ち込むドロップオフのふちまで
つれて行ってみた。
すると5mほど下にカメがいて、
ゆったりと泳ぎさって行った。
久しぶりのカメに私も興奮していると、
今度はマダラトビエイが深場の向こうから登場。
2枚、5枚と増え、そのうち一枚が私達のほうに
様子をみるかのようにゆったりと近づいて来た。
その後ろのほうからまた数枚のエイ!
初のダイビングでカメとマダラトビエイ数枚に遭遇するとは、
なんという幸運の持ち主!
すっかりダイビングの魅力に取り付かれてご機嫌さんになった彼は、
また明日も潜りにくる。明日はサメポイント。
どんな幸運を見せてくれるやら。
いつものように説明を終わらせて、無事エントリー。
その瞬間から彼は一度も顔を水面からあげる事なく、
ロープ沿いにするすると潜行。
耳抜き問題なし、泳ぎいきなり大丈夫。
こりゃあラクチンなお客さんだあ〜、と
私も久しぶりの透き通ったコーラルガーデンを楽しみ、
これはドロップオフに連れて行ってもいいかも〜、
と6mから18mまで落ち込むドロップオフのふちまで
つれて行ってみた。
すると5mほど下にカメがいて、
ゆったりと泳ぎさって行った。
久しぶりのカメに私も興奮していると、
今度はマダラトビエイが深場の向こうから登場。
2枚、5枚と増え、そのうち一枚が私達のほうに
様子をみるかのようにゆったりと近づいて来た。
その後ろのほうからまた数枚のエイ!
初のダイビングでカメとマダラトビエイ数枚に遭遇するとは、
なんという幸運の持ち主!
すっかりダイビングの魅力に取り付かれてご機嫌さんになった彼は、
また明日も潜りにくる。明日はサメポイント。
どんな幸運を見せてくれるやら。
ラベル:
ボラボラのダイビング
場所:ボラボラBora Bora タヒチTahiti
フランス領ポリネシア リーワード・アイランズ
2013年6月3日月曜日
3日「マダラトビエイ近っ!」
今回の高波は二日でおさまり、
今日はもうラグーンで潜れるようになった。
私お得意のマダラトビエイのポイント、トプア!
他のダイバーが来る前にエイの谷に到着、
岩の後ろに隠れて気配を消すと、
30枚くらいの大きな群れが目の前を行ったり来たり!
他のグループが谷の中に入って群れが一旦去って行ったが、
もう少し待つと戻って来た。
反対側にいる別のグループが必要以上に谷の中に入って来ているので、
群れは私たちがいる側とても近く寄ってくる。
こちらは岩陰に隠れて身動きせずにいるので、
エイもあまり気にせずすぐ目の前を飛んで行ってくれるのだ。
透明度もまずます、そしてこの近さ!
今日もうまくいったね!
今日はもうラグーンで潜れるようになった。
私お得意のマダラトビエイのポイント、トプア!
他のダイバーが来る前にエイの谷に到着、
岩の後ろに隠れて気配を消すと、
30枚くらいの大きな群れが目の前を行ったり来たり!
他のグループが谷の中に入って群れが一旦去って行ったが、
もう少し待つと戻って来た。
反対側にいる別のグループが必要以上に谷の中に入って来ているので、
群れは私たちがいる側とても近く寄ってくる。
こちらは岩陰に隠れて身動きせずにいるので、
エイもあまり気にせずすぐ目の前を飛んで行ってくれるのだ。
透明度もまずます、そしてこの近さ!
今日もうまくいったね!
ラベル:
ボラボラのダイビング
場所:ボラボラBora Bora タヒチTahiti
フランス領ポリネシア イル・ド・ラ・ソシエテ
2013年6月2日日曜日
2日「みー」
家のバンガローの周りのうろつく野良のうちの一匹は、
妙になついてくる。
エサをやる事はほとんどなにのに、
私が家に帰ると飛んでくることがある。
なでなでされたいのだ。
なでなでがこの上なく気持ちいいらしく、
たまらなさそうに、体をよじりまくるので、
なでなでもしにくいぐらいだ。
やっと一才ぐらいの若い女の子。
名前はまだない。
妙になついてくる。
エサをやる事はほとんどなにのに、
私が家に帰ると飛んでくることがある。
なでなでされたいのだ。
なでなでがこの上なく気持ちいいらしく、
たまらなさそうに、体をよじりまくるので、
なでなでもしにくいぐらいだ。
やっと一才ぐらいの若い女の子。
名前はまだない。
ラベル:
ネコ
場所:ボラボラBora Bora タヒチTahiti
フランス領ポリネシア リーワード・アイランズ
2013年6月1日土曜日
1日「高波」
今日予報通り高波がやって来て、午後のダイビングは不可。
南のオーストラル諸島では6mもの波だったらしい。
つい先日高潮と高波のダブルパンチで暫く海が濁ってしまったが、
また!である。
高潮はまあ年に2回。
今年は多すぎる。
もしかすると温暖化による海面上昇の影響だろうか?
そういえば先日日本滞在中にドキュメンタリー映画をみた。
海面上昇で沈んでしまう国を紹介したもの。
国がほぼ沈んでしまうツバルを主に、ベネチアとアラスカのある島の人々の
生活が淡々と描かれていた。
アラスカの島の人たちは既に故郷の島を離れてしまった。
氷がなくなって、食料を得る事ができなくなり、
浸食で島がどんどん削られ、家が立っていた土地はある日急に消え去り、
家は海に落ち、もう住み続ける事ができなくなったからだ。
ツバルではニュージーランドへの移住計画が進んでいるが、
若く、高等教育を受け、英語が話せる人とその家族、と限られている。
お年寄り、子供たち、教育を受けていない人たちは、
島と一緒に沈めということなのだろうか。
ところが島の人たちは自分たちの島がなくなってしまうとは
全く信じていない。敬虔なカトリック信者の彼らは、
神様が自分たちを見捨てることはないと言う。
ツバルはタヒチに近く、住む人も生活もタヒチ人に似ている。
ツバルが沈めば、タヒチの108ある島の多くも沈むはずだが、
ここでそういう事を取り沙汰する人はいない。
ツバルもボラと同じような穏やかできれいな夕日が沈んでいるんだろう。
南のオーストラル諸島では6mもの波だったらしい。
つい先日高潮と高波のダブルパンチで暫く海が濁ってしまったが、
また!である。
高潮はまあ年に2回。
今年は多すぎる。
もしかすると温暖化による海面上昇の影響だろうか?
そういえば先日日本滞在中にドキュメンタリー映画をみた。
海面上昇で沈んでしまう国を紹介したもの。
国がほぼ沈んでしまうツバルを主に、ベネチアとアラスカのある島の人々の
生活が淡々と描かれていた。
アラスカの島の人たちは既に故郷の島を離れてしまった。
氷がなくなって、食料を得る事ができなくなり、
浸食で島がどんどん削られ、家が立っていた土地はある日急に消え去り、
家は海に落ち、もう住み続ける事ができなくなったからだ。
ツバルではニュージーランドへの移住計画が進んでいるが、
若く、高等教育を受け、英語が話せる人とその家族、と限られている。
お年寄り、子供たち、教育を受けていない人たちは、
島と一緒に沈めということなのだろうか。
ところが島の人たちは自分たちの島がなくなってしまうとは
全く信じていない。敬虔なカトリック信者の彼らは、
神様が自分たちを見捨てることはないと言う。
ツバルはタヒチに近く、住む人も生活もタヒチ人に似ている。
ツバルが沈めば、タヒチの108ある島の多くも沈むはずだが、
ここでそういう事を取り沙汰する人はいない。
ツバルもボラと同じような穏やかできれいな夕日が沈んでいるんだろう。
ラベル:
つぶやき,
ボラボラのダイビング,
環境問題
場所:ボラボラBora Bora タヒチTahiti
フランス領ポリネシア イル・ド・ラ・ソシエテ
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