本日雨、時々曇り。
この冬も終わろうという今日がこの冬一番の寒さであった。
しかし、昨日視界ゼロに近かったアナウは
今日は落ち着き、10m近い透明度となった。
本日のマンタたちはとても素敵で、
どの子も、私たちの周りや目の前を何度も周回してくれたものだ。
あの周回にはどういう意味があるのだろう。
アナウはクリーニングポイントであるといわれているが、
よく口の横のヒレを広げているところをみると、
餌をとっているようにも見える。
そうそう、妊娠マンタは無事出産したようである。
背中のふくらみがなくなった。
今晩もジャジャ降りである・・・。
2010年10月20日水曜日
2010年10月16日土曜日
16日「変な天気」
かれこれもう一ヶ月以上、天気が安定しない。
雨が降ったり、風が吹いたり。
そういえば、今年は”乾季”ではなかった。
気温も例年より2度ぐらい高いままで、暑くなったり、
少し寒くなったり、だから、風邪を引く人もおおい。
お客様に「この時期はいつもこうですか」と聞かれても、
「毎年変わるから、この時期はこうとはこのごろ言えません」
と答えるしかない。
そのせいかどうかわからないが、今年は結局クジラに遭えなかった。
話もほとんど聞かなかった。
タヒチ島のほうでは出ていたらしいが、毎年の楽しみなのに、
とても残念である・・・。
雨が降ったり、風が吹いたり。
そういえば、今年は”乾季”ではなかった。
気温も例年より2度ぐらい高いままで、暑くなったり、
少し寒くなったり、だから、風邪を引く人もおおい。
お客様に「この時期はいつもこうですか」と聞かれても、
「毎年変わるから、この時期はこうとはこのごろ言えません」
と答えるしかない。
そのせいかどうかわからないが、今年は結局クジラに遭えなかった。
話もほとんど聞かなかった。
タヒチ島のほうでは出ていたらしいが、毎年の楽しみなのに、
とても残念である・・・。
2010年10月10日日曜日
10日「横断歩道」
今日は2010年10月10日と10続きの日である。
別にそれは関係ないが、
ボラボラに横断歩道ができた。
信号はない。
ある日一つできたと思ったら、一気にあちこちに縞々現れた。
バイタペとマティラに集中しているらしい。
別にこれといって何が変わるわけでもないが・・・
ちなみにボラにも渋滞は起こる。
バイタペのチンリースーパーマーケットの前と、
学校へ向かうT字路付近はよく込み合って、埃っぽくなる。
車が10台ぐらいも詰まってしまう。
別にそれは関係ないが、
ボラボラに横断歩道ができた。
信号はない。
ある日一つできたと思ったら、一気にあちこちに縞々現れた。
バイタペとマティラに集中しているらしい。
別にこれといって何が変わるわけでもないが・・・
ちなみにボラにも渋滞は起こる。
バイタペのチンリースーパーマーケットの前と、
学校へ向かうT字路付近はよく込み合って、埃っぽくなる。
車が10台ぐらいも詰まってしまう。
2010年10月5日火曜日
5日「かくれんぼ」
うつぼがね
サンゴでにょろにょろ かくれんぼ
どんなにじょうずに かくれても
茶色のしっぽが 見えてるよ
だんだん だれが めっかった
コーラルガーデンのいつも同じところで寝ている子。しっぽをちょんと触っても、動じないぞ。
2010年10月4日月曜日
4日「早く孵れ~」
コーラルガーデンでまたオレンジフィンアネモネフィッシュが
タマゴを産んでいた。
色から見るに、もう一週間近く経っているようだ。
中にミニニモがいるのが見える。
世話をしているのか、卵を口でふーふーしている。
「みんな早く孵れよ~」って言っているみたいで、
かあいいのである。
タマゴを産んでいた。
色から見るに、もう一週間近く経っているようだ。
中にミニニモがいるのが見える。
世話をしているのか、卵を口でふーふーしている。
「みんな早く孵れよ~」って言っているみたいで、
かあいいのである。
2010年10月3日日曜日
3日「優雅に泳ぐレモンシャーク」
サメたちがふてくされているのではないかと思い、
優雅に泳ぐ本日のレモンシャークを公開します。
現在、キリコとサンカクが妊娠中で、
重そうな巨体は迫力満点である。
なぜかボラにいるレモンちゃんはみんな女の子である。
モーレアには男の子がいるらしい。
年に一度、女の子たちは合コンかつ、出産に消えることがある。
2~3日後、全身傷だらけのなって帰ってくる。
サメの交尾では、オスはメスを殺すのではないかという勢いで、
噛みまくるのである。
だから、その種のサメのメスの皮膚は、オスより3倍も厚いらしい。
2010年10月2日土曜日
2日「久しぶりのムリムリ」
例年天気の落ち着く9月が、今年はずっと天気が悪い。
一日晴れることがなく、必ず雨が降る。
なにより風が強い。
風のあるなか、ムリムリに行くと、間違いなく大波である。
しかし、水の中に入ってしまえば穏やか穏やか。
今回は流れもないのに、オニカマスの群れが出た。
浅いところに群れていたが、カメラマンが近寄って行ったのを嫌ってか、
急降下して来た。
1mほどの魚の群れ、というのはやはり迫力のあるものである。
一日晴れることがなく、必ず雨が降る。
なにより風が強い。
風のあるなか、ムリムリに行くと、間違いなく大波である。
しかし、水の中に入ってしまえば穏やか穏やか。
今回は流れもないのに、オニカマスの群れが出た。
浅いところに群れていたが、カメラマンが近寄って行ったのを嫌ってか、
急降下して来た。
1mほどの魚の群れ、というのはやはり迫力のあるものである。
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