2009年9月27日日曜日

27日「寝ガメ」

ここ一週間ほど、タプーにある穴ぐらでカメが休んでいる。
今日も寝ていた。
ダイバーが来ると当然うざそうにする。
カメラを向けてもいいけど、さっさと。
フラッシュは厳禁です。

2009年9月26日土曜日

26日「暴風雨のあと」

一昨日の夜から暴風雨であった。
次の日の朝少しおさまったものの、
せっかくの休日であったにもかかわらず、
どこにも行けず、一日中家にこもって、
ずっと日本のアニメを見て過ごした。
2日後の今日は穏やかでいい天気であった。
珍しく夕焼けがきれいだった。
この時期に暴風雨が来るのは珍しい。
やはり気候がおかしくなっているような気がする。

2009年9月21日月曜日

21日「マンタ遭遇最長記録!」



アナウにて、
潜行開始後5分しないうちに最初のマンタに遭遇。
すぐに2枚目が合流。
ダイバーをあまり恐れず、つかず離れず、行きつ戻りつ、まわりをふわふわ。
気がつけばすでに55分!
まだ下に泳いでいるマンタに名残を惜しみつつ、終了。
はじめから最後まですーっとマンタと一緒にいられたのははじめてである。
透明度も良好であった。
今日のお客様はスーパーラッキーである。
ありがと~、マンタ!

2009年9月18日金曜日

17日「アナウは」

ボラ一のサンゴ礁。光が差し込んできれい。
ボラではレアな、ウミヅキチョウチョウウオ!

アナウはかつてのマンタポイントだが、最近はさっぱりマンタがいないというので、名前が変えられ、あまり見向きもされないかわいそうなポイント。
しかし!
私見を言わせてもらえば、ボラボラで一番きれいなポイントである!
通常透明度が悪いので、おバカなフランス人イントラたちにはそのよさが分かりにくいのであろうが、
透明度がいいときのアナウは、そのサンゴ礁の素晴らしさが輝いて、まるで竜宮城にいるような気分にさせてくれるのである。
透明度が悪くても、チャネルの突き当たりや、リーフの浅瀬、白砂の広がる場所など、ぜーんぜん見られるのである。
昨日はそれはそれは美しくて、上がりたくなかったぐらいだ。
お客様もなかなか上がってこなかった。
マンタはいなくても、それほど魅力的なポイントなのである。
(かわりにカメとマダラトビエイを見た。)

2009年9月15日火曜日

2009年9月13日日曜日

13日「ボラには全く関係ない映画の話」

今日は私の誕生日だ。
でも時差があるから、本当は昨日がそうだ。
今日の天気は雨で一日中うっとおしかった。
朝家の前が池になっていた。
しかし今朝のダイビングでは久しぶりにマンタをじっくりと、しかも2枚も、お目にかかることができ、イルカもはねた。
普段の行いのいい私への神様からのプレゼントに違いない。(天気は嫌がらせか・・・?)

先日読み終えた本が金城一紀の「映画篇」であった。
映画を愛する人には、最後にたまらなくじんとくる話であった。
「ニューシネマパラダイス」のラストでどっひゃ~っとやられたのを思い出した。

最近ええ映画にお目にかからないし、ボラには映画館もないし、
しかし、自分の町から、かつて通いまくった映画館が次々なくなっていくのが
ものすごく悲しいと思っているのも思い出した。
シネコンなんて嫌いだ。(しょうがないから行くけど)

この間帰国したとき、また一つ映画館が閉まるというのに、
最終上映の日にどうしてもいけないから、
せめて中の写真だけでも~、
と受付の人に頼んで、むげに断られた。
映画好き、映画館好きの気持ちのわからぬ人間がなぜそこで働いているのだ~!
と激怒したものである。

最近映画への情熱はすっかりさめてしまっているが、
「映画篇」を読んで、やっぱり私映画好きやわ~、と思い、
たまたま誕生日前日にダウンロードし終えた、
私の映画の原点、「スターウォーズ」全エピソードの全サントラを
自分へのプレゼントとすることにした。

そういえば、スターウォーズを見た映画館が、この前、写真を断られ閉まったところであった。

過ぎ去りしとき、失われたものたちを思い、感慨にふけりながら、
思い出のスターウォーズを聞いた・・・というようなことは全くなく、
あのオープニングが出たとたん、自然に顔がにま~となって映画のシーンに頭は突入するのである。
全然現在形である。
再び当分の私のテーマ曲は、ちゃちゃちゃちゃ~ん!なのだ。ふ。

2009年9月10日木曜日

10日「季節の変わり目」

風がかわった。
南東からの冷たい風の変わりに、北西からのぬくい風が吹き始めた。
このまま冬が終わり、すこしづつ暖かくなっていくといいな。